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|2016.04.28 Thursday|-|-|-|by スポンサードリンク|

回想50 記憶に残る勝負3後編 無力と予定調和

ボーナスショップ

サクセション

ドギージャム

DJ


動画を見ながら泣きそうになる、実際ちょっとだけ泣いたなんて

40歳の中年メタボがカミングアウトするとただ単にキモイだけですがw


いつか動画に誰かあげてくれないだろうか、そんな期待を

6年以上持っていましたが、ついに全盛期のECJが

コンプリートされました。


DJに関してはサンダーそのものなので若干毛色は違いますけど

ビショップ、ドギー、サクセションは自分の中ではもはや別物。


液晶はもちろん音や光の演出すらないのに

期待とサプライズが随時押し寄せる鬼制御。


今のスロしか知らない人にこれ言っても理解してくれるはずがないのは

重々承知の助でございますけどw


ART、AT全盛の5号機しか知らない人がクランキーコレクション打って

「うわ、めっちゃおもしろい」

と思った方沢山いたと聞いてとてもうれしかったんだけど

正直上の3機種は自分の中ではコンドル以上のものなんです。


ブログのどこかに暑苦しく語ってるものがどっかこっかに眠ってますので

興味のある方は一度読んでみてください。



と、言うわけでスロインポ通り越して「興味なし」になっておりますばーてん。

明日から嫁と子供が地元に戻る予定で実質3日間自由空間なんだけど

打ちにいく予定がありません。


気が向いたらとは思うけど・・・家で引きこもる可能性の方が高いかなとw


ばーてんってスロ打ちは、周りが爆裂機ばかりでもAタイプを打っていた

俗に言う「銭スロ野郎」でした orz

こう言うと語弊が生じるんだけど、金が欲しくて打っているというよりは

制御、リーチ目、技術介入、知識介入のバランスが良い台を打つのが

とても好きだったんです。

とはいえ、まだ自分みたいなスロ打ちも沢山いて、簡単な方法では

勝つことができなかったので・・・


例えば周りがストック栗拾い全盛期。

G数拾えば勝てちゃう時代、そんな台は早々に食われて

しかも打つ時間に制約があるので(打たない時間が存在してしまう)

自分は閉店際とか、時間が限られた時しかやりませんでした。

そもそも、そんなことやってもスロを楽しめないと思っていたので、

そんな時は迷うことなくGOGOジャグラーW


高設定が点在するホールでは、技術介入と高設定読みでもって

トータルで大きく浮かせてしかも打ってる時間が長くなるってもんで

まさに一石二鳥だったんですね、自分の場合。


毎G左リールビタ押しが必要で、しかもいつ揃うかわからない

ベルやピエロを毎回狙う、今じゃこんな事考えられないとは思いますが

自分や自分と同レベルの打ち手さんにとってはこんなん常識で。


バケ確率から高設定を見きって、後は粘りながらビッグ確立を収束させる。

これが楽しくて仕方なかったんです。


爆裂AT機、例えばサラ金とかコンチ4x、アラジン、獣王なんかは

基本ワンチャン待ちになります。

獣王の6の様ににエクストラ仕様のものは正直粘らなきゃいけないけど

それ以外の機種は基本粘っても意味がないというか

運の要素に委ねる部分が多くなります。


これが現在の5号機に酷似していて、当時の爆裂機、それこそ

ATの純増枚数が1Gあたり10枚前後の機種ですら打つことが

あまり好きでなかった人間が、今の機種を好んで打つわけがないW


今の台なんて6でもあまり魅力ないと思うんです。

万枚もいいけど、この爆裂機時代のように7万も8万も平気で入って

100枚程度で全てが終わる可能性の方が高いってバカくさいでしょ。


某動画でスロガイのま〇も氏が

「ハーデ〇打つから20万用意しましたっ」


あほかってW


いつもこの手の話をすると逸れてしまうのでちょっと修正しますけど

自分みたいに長くだらだら打ちたい人、儲かれば短時間で構わない人

それは人それぞれだと思います。


ストック機で粘るって行為はそもそも愚行だと、自分でも思ってたんだけど

それが自分でも制御できないくらい打ちまくり粘りまくりの負けまくりな台が

世の中に数台存在します。


その中で一番メジャーなのが前篇からお伝えしている

「押忍!番長」


この台で粘るって行為は、正直愚行です。

たとえ設定6だとしてもシュミレーション上機械割は107程度。

割だけ見ればジャグラーの他、もっと良心的なストック機も少なくなかったし

スペックだけを見ると、とても近寄ろうとは思えない筈なんだけど・・・


純粋に

「おもしろい」

と思って打ってたんですよねw



自分なりにゲーム性を説明すると

まずG数の天井があり、それがモードで管理。

その天井に辿り着く前まで、いかに自力でボーナスを放出させるか?

これが番長の肝であり勝つ術の全てなのかなと。


勝てるかどうかは自分次第、負けるときは自分が弱いから。

設定なんてあってないようなもの、要は力ずくだよってメッセージが

びんびん伝わっていましたねぇwww

これが間違いだっての位最初からわかってたんですけど

すっかり中毒と言うか麻痺させられたのは忘れもしない初打ち。


吉宗の次と言うことで大都からデビューしたって事で

なんといっても音を楽しみにしていたら、もう轟と操に突き刺さってしまったと。


打ちだして間もなく雑誌の特集で掲載されていた

「チェリー解除時は特殊な出目」

である3連チェがいきなり降臨して赤。

一度パンダに敗北した時の

「無理っ」

に大笑いした直後再度パンダが現れて左が青く染まりやがるw


そのままビッグ主体で天国ループや浅いRT放出と1Gを繰り返し

あっと言う間に6000枚。


やたらと600台で当っていたので恐らく上だったろう設定に酔いしれ

あわや万枚の9800枚まで伸びてしまったのが運のつきでした。


チャンス目やチェリーで解除したボーナスは次連する可能性が高い事、

早いG数でも同様で、特訓を介すると128抜けやすいってのは

解析が出揃っていなくても容易に理解できたんですよ。


この初打ちはとにかく特定役解除、天国、青頻出の王道。

ビッグ中の引きも冴えわたって

「うわっ、番長簡単っ」

と勘違いするのも無理ないでしょw


その後過去にも記憶にない14連敗(だったか?)を記録し

勝った分以上に返却。


自分で選んだRTは必ず1100台、特定役が天国に上がらない、

せっかくの天国も浅いRTバケで蹴られ転落、1Gなんて忘れたw


この台の前では自分は全くの無力である事を思い知らされましたよ。

一瞬2000枚とか3000枚とか一撃で出て、抜けて止めれば良いのに

色々理由付けて止めず粘って全飲まれどころか更に追ったりして

とうとう番長だけの負債額がマイナス40万以上に到達。


高設定のジャグラー捕まえて

「うわ、番長より連するわ」

とかよく寝ボケたことを言ってましたがw



ある日、当時特別養護老人ホームに勤めていてた自分は

夜勤明けそのままホールへといういつもの愚行。

この日はスロイベで、特に番長や麻雀がお奨めって事で

迷う事なく麻雀へ着席しリセットとビッグ中の竹から早々に6を確信。

閉店までブン回し384抜けゼロ、即連モード移行激強で

8800枚ほど獲得します。


番長で勝てなかった分麻雀は恐ろしく強くて、恐らく6の割が

150%以上になっていた事は間違いないんですがw


自分がタコ出ししていた背中で番長の設定6に14万もぶち込んだ人がいたと

後で聞いたんだけど、流石にその日16万以上勝った自分は

「きっと今の自分なら番長でもやれるんじゃね?」

と勘違いw


翌日ノーイベながら朝イチホールに到着し

設定6なのに一番凹んでいた台に着席。

前日128ヤメだったので、フェイクの有無が若干有効な状況で

「とりあえず最初はRTで」

と願うも、よりによってさりげないステチェンから何故かチャン目頻出。

しかもざわつき始めから10G程でいきなり青7が出てきやがった(゜ω゜;)


考えられる事・・・

打ちだしいきなり純ハズレヒット、しかも特殊に当選し次回ボーナスがビッグ

だったから青が出てきた、と考えるのが妥当かなと。

設定意識したところで粘ればどうなるか授業料40万以上払って身に染みてたけど

たまには楽して勝ちたいよなぁ・・・

と思ったらそのまんま天国抜けず5000枚overの猛爆w


鳥肌立ちすぎる程展開が出来杉君で

ステチェン通常目→次G1消灯→8G後いきなり操登場の王道純ハ解除やら

シャッター解放から次回予告弁当箱揃いサキドッジボール。

ステチェンチャン目とかチェ解除のタイミングも絶妙で

自力1G連7発を記録する等もうお祭り騒ぎ。

こうなるとモードBへの移行率も事情じゃなくて

200GでG数解除して青出て1G&天国移行なんてのも沢山ありました。

総G数は忘れたけど最終的にビッグ58バケ35とか裏モノでも

お目にかかった事が無いボーナス回数で13000枚も出やがりました。



当初自力で何とかする台、とか言ってたけど

出てる時ってもう自分の意志とか、引きとかはるかに凌駕する

得体のしれないべつな力としか思えないんですよw


この大勝利をきっかけに番長に対する熱も逆に冷め

出たとこヤメもできるようになり


個人総合収支が


まさかのプラス12000円  orz


出たとこヤメができるようになって、更に万枚2回やってるのに

この収支ですよ奥さん。


出たとこまで追っかけたら8万入ったとかざらにあったし

出たとこヤメても結局マイナスなんてことも多かったのが原因なんだけど

自分のスロ人生の中でここまで勝ち負け度外視で打ち込んだ台はありません。



あ、ちなみに上に記述した13000枚出た番長。

間違いなく設定6だと確信してたんです。

数日後ホールへ向かうと店長さんが店に出てきたので

万枚出た事を話すと


「あ、ばーてん君だったの、そりゃ良かったんだか悪かったんだか」

と複雑なご様子。


「いやね、設定なんて入れても意味ないと思って翌日全部下げたのさ」

「あの日番長1しかなかったから」

「やっぱり関係ないんだよねぇ・・・、出るときは出るし」



あんまり嘘つく人ではありませんのでw



|2014.03.21 Friday|専業時代のお話comments(0)trackbacks(0)|by ばーてん

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