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|2016.04.28 Thursday|-|-|-|by スポンサードリンク|

回想48 記憶に残る勝負2 指標無

http://www.nicovideo.jp/watch/sm22994948?ref=search_tag_video

ジュゲムさんも改悪だなぁ・・・

新しいエディターだったらニコ動の埋め込みが見当たらないし orz


愚痴はともかく皆さんこんばんは。

相変わらず今のスロにてんで興味が無いばーてんですw


珍しく家で残業してて、久しぶりに作業用BGM探すのにニコ動見てたら

長年ずっと待ち望んでいたドギーの素晴らしい動画が。


本気で感動しましたね〜、効果音やら払い出し音やらリールの止まり方やら。

前にも書いたけど、音を聴いたりすると昔の記憶を鮮明に思い出す事とか

意外と多い様な気がしてて、この動画見た時に初打ちしたホールの雰囲気とか

設置場所、照明やイスの座り心地まで思い出すと言う変態発揮w


せっかくなんで、思い出した当時を少し書こうと思いまして。

まぁ、以前こっちでも書いてますのでもしお暇なら読んでみてください。


1998年の3月頃、地域最速なんてチラシと共に導入、

同じタイミングでサンダーとかあったので、正直印象は地味でしたが

トリプルウィナー以降筐体、リール制御等全てにおいて大好きだった

ECJの台だったという事もあり、期待は満点。


考えてれば今の時代って親切ですよね、台の横に簡単な説明書みたいなの

ぶら下がってるじゃないですかw


この頃は新台の情報はガチで導入後、ライターさんが実践で調べて

それが記事になるのが当たり前。

正確な情報がかなり遅れて出てくるんです。

今でこそ解析自体は昔と同じだけど、髭生やした面白い人とか

新台の実践を番組でやってたり(この人かなり凄いと思ってます)

ピンクのつなぎ着た人がテキトーな立ち回りで打ったり(この人も相当w)


・・・決して出○ゃうの回し者ではございませんがw


とにかく台の情報は昔より早く流れる時代になりました。

それが「スロ上級者殺し」の今の台にとっては良い作用になってるんだろうけど・・・


ま、んなことはどうでもよいとして


Aタイプが9割5分のシェアを誇っていた当時の4号機初期スロ、

勝つか負けるかの焦点は

設定、正しい技術介入、この2つしか無かったんですよ。

基本当りやすい台で小役をこぼさないで打つ。

ボーナスの成否をいち早く察知してコインロス最小限。

ボーナスを揃えたらば今度はいかにコインを多く出すか。

これしか無かったんですな。


クランキーコレクションのクラチャレですら「いらねー」と思ってしまうのは

リーチ目ありきの技術介入機に演出なぞ無用、ってものが

この当時には当たり前だったからであり

この当時のスロが未だに一番面白かったと思ってしまっているからなんだけどw


サンダーVでこそ当時としては革命的な「予告音」「多彩なフラッシュ」でもって

ボーナスの成否を演出していたんだけど、あれもしっかり打っていれば

ボーナス確定目、ボーナスのチャンス、ボーナスの可能性ゼロの3つに絞れて

ボーナスのチャンスとなる出目の時に予告音やフラッシュでもって

チャンスが確定になるってのがゲーム性でした。

悲しいかな小役のこぼしを防ぐことと、ボーナス察知を最短で行うってのが

ばーてんみたいな懐古厨元専業気取りの宿命みたいなもんでw

チェリーやスイカこぼすことが「恥」でしかないから

ガチガチな打ち方しかしなかった、ってのは否定できないんです。

逆言えば同じ所しか狙ってないのにそれが面白かったってのもあるんだけど。


かなり話はそれましたが

設定と技術介入のバランスってのは

ある程度情報が出回ると崩れるのが当然で

自分もコンドルやタコ、コンテストなんかで十分体験済みであり

ある程度設定に期待できる状態で、そこに正確な打ち方を早く見つけて

いかに得をするか、そんなアホみたいなことに命かけてたんですよ。


このドギージャムって台はまぁ見事ばーてんの想いに答えてくれる台だったんですな。

基本狙っていた場所は「枠上付近にチェが付いた赤」の一本。

時々白が下段にビタ止まって、それがハズレかビッグの時にしか停止しないこと、

上段に赤が2コマ以上スベって停止したらその時点で

「ビッグor入ってましたリプ」

ってことに気付いてしまってさあ大変。

白下段避けて左にボーナス図柄無く、小役ハズレが成立Gでもバケ濃厚ってのがわかって

それ以降敢えてアバウトに狙ってより飽きずに打てました。


ハズシも当時の台としては格段の難易度で

JAC INを外すポイントにボーナス図柄がないって状態で

ビタ押すのがいかに難しいか、ってのがわかりました。

正に指標無し、ベルプラムベルの下ベルを押すってw


実は最初狙う真ん中のベル、このベルもBAR付近を押すとこぼしやすいとか噂があって

自分は最初からなんとなく単独ベル狙ってたおかげで枚数が安定してました。

結局これって何が良かったのかわからず終いだったんだけど

当時枚数表示データカウンターって希少で

ドギーが設置されていたお店がそのカウンターだったので

ビッグ30回位枚数データ取ってみたら、428枚とかで

驚いた記憶があります。

当時の雑誌のデータでも平均435だったかな、恐らく膨大なデータをとれば

430枚前後かそれ以下で納まるとは思うんだけど、印象としては

とにかく安定するってイメージしか残ってないんですよ。


ちなみにこのお店、パチスロ必勝ガイドが2回程誌面実践で来ている所で

初回のアニかつ、ガル僧のトリプルウィナー対決は同じシマで打ってましたw


このブログでよく登場するHさんが2回目のガイド企画で

某木村氏とタッグを組み、モグモグで一世一代の大ハマリ喰らって

泣いてたのも懐かしいですなぁw


最後まで余計なことばっかりで話し濁りましたが

この台が目押しのレベルアップに一役買ってくれたことや

その後しばらく続いて行く「アルゼ技術介入王国」を

順風満帆に過ごしていく糧になったのは間違いありません。


ちなみにこのドギージャム、結局1年持たないで入れ替え。

当時にしてみれば1年持たないってだけでかなり短命な扱いなんだけど

その入れ替え後の機種がよりによってMr.DO

相当本気でこのホールの店長にクレーム入れたのも良い思い出 orz








 
|2014.03.04 Tuesday|専業時代のお話comments(0)trackbacks(0)|by ばーてん

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