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|2016.04.28 Thursday|-|-|-|by スポンサードリンク|

ホールでまた打ちたいランキング 6

 仕事が終わった・・・


いや、取りあえず終わらせたw

ども、現在サボタージュ計画作成中のふざけた中年です (´ω`;)


詰まるだけ詰まった月末の仕事なんてどっか行ってしまえっ

と、いう事で今回前フリも無く本編突入です。



ホールでまた打ちたいランキング まさに4号機絶頂期編(1999年)


第5位 トゥインクルステージ (ECJ 1999.1)




ブラックリールには目の無いばーてん。

当初この台の売りは「スポットライトシステム」と名付けられた

全リール停止後に起きるフラッシュの大きさ、場所、

残り方でフラグ成立の期待を上げる・・・なんて感じだったんだけど

DDTしてたらそんなもん全く無意味w


枠上にいずれかのチェリー付き7を狙って

下段にスイカビタ停止→小役外れでバケ。

上段に7停止でボーナス図柄が一直線とか山型とか校に並んだら

ほぼビッグという、とても談純明快な台だったっけ。

特に枠枠上に青狙い、ふたコマ滑って上段青停止は

リプかメイン小役かビッグ。

中押してズレ目でドル箱とか、枠上狙いのひとコマ滑りでも

リーチ目がずばっと停止する様がなんか面白かった。

音楽も台の世界観にぴったりだったし、スペックのお陰だったのか

大概粘れば勝てちゃったのが不思議だったw

記憶にあるのが、前日優秀台(差枚数4000枚程度のモロ高設定)

の据え置き狙って、1回転目もろガックン。

でもその1回でビッグ引いてて、飲まれるまでと粘ったら

そのまま前日を凌駕する6000枚www

決して難解なテーブル制御とか、激ハズシとかではないんだけど

この台はまだまだ打ち足りない感じです。


第5位 アステカ  (ECJ 1999.3)



あーあ、ついにやっちゃった・・・

お気づきですね?ついに機種を5つに絞る事ができなくなりましたw

かなり考えたんだけど、どうやってもベスト5に7機種あると言う体たらく orz

この1999年、恐らく自分が一番スロを楽しみ、そして勝ちまくってた時代なんです。

個人的思い入れが強い機種が多くて、以前だったら次点とかで

片付けてたんだけど、この時代だけはどうしてもwww

この機種に関しては過去沢山書いてます。

今の5号機と比べれば、なんの演出もない台。

ここら辺読んでくれれば説明は不要かな・・・と思いますが

とにかく出るとなったら出ます、それも猛烈に。

ただ出るだけじゃないんです、その出目とそのゲーム性にとにかく惹かれて

当時はこの台の信者までいた始末。

低設定ベースでここまで高稼働だった台も珍しいんじゃないってくらい

動いてました。

今の119%なんかより設定6が都市伝説なんだけど

「全20台中6が1台でもある」ってただそれだけど徹夜まで出るんだから

よっぽどだったんだと。

ちなみに、自分も推定6を数回打っててボーナスとCTのえげつない連鎖に

すっかり心奪われたタイプ。

今の機種しか知らない人にも打って欲しいと心から思う台です。


第4位 スノーキー (平和 1999.2)




当時この台は「チャンス予告で期待度アップ」なんてのが売りで

チャンス目出現→アーチ型ランプ点灯演出かチャンスランプ点灯演出に移行し

→ランプがついたり消えたり、デジタルが回ったりして最終的に

全てランプがつくかデジタルがぞろ目になれば確定と。

次のG全リール停止時にブルーフラッシュがさく裂・・・だったっけw

打った初日に鉄板リーチ目出現させる打ち方を開発してしまって

このあたりの演出一切見た事が無いと言うw

左リールの上段にチェリーのついた熊をビタ押しして

挟んで対角にボーナス図柄が停止したら、同時にテンパイしている

小役が外れるか、最初から小役ノーテンで2確になってしまいました orz

それに気づいてから演出キャンセル→1枚掛けで揃えるかわざと外してブルフラw

そんなチャンス目制御のおかげか設定が甘めに配置されてて

あんまり負けた記憶がありません。


第3位 バンバン (大都技研 1999.11)



この機種だけ、他の機種とは違う思い入れがあります。

というのは、この台ホントに面白くて沢山打ちたかったんだけど

他の台打つのに忙しくてほとんど打てていなかったw

っつーか、この台だけ打ってても良かったって

もの凄く後悔した台です。

なにが面白いって、ビッグ中の技術介入に尽きますかねぇ。

テキトーに押したり目押しが甘いと10枚になるものが

ビタで狙うと15枚になるって所がもう当時の自分をがっちりキャッチ orz

当然フルスピードでほぼミスなしとか、もう自己顕示欲満開だったんだけど・・・

打ち始めた時は既に末期、もう1しかありません的な感じだったと。

それでも勝負になった位技術次第では甘い台でした。

左タマゴサンドの中中段7とか(2確)

サイレント(演出なし)中段タマゴはずれとか

もう1回ホールで見たいですな。


第2位 スーパースターダスト2 (オリンピア 1999.10)



先代のスターダストに比べ、図柄がポッチャリw

当時のオリンピアはホント、出目と演出のバランスが凄くて

感服します。この頃の開発者って今何やってんだろwww

スベリと制御を上手に使って、どんな止まり方しても

ボーナスの期待が無くならない、それでいてしっかり

鉄板目も小役外れ目もあり、順押し挟み打ち変則押し全部

おkとか、とにかくパチスロなんですよ。

スターダストとか言ってる名前とは少しかけ離れたJACの

優しい音楽も魅力なんだけどw

この台の一番の思い出は、もうほとんど全滅状態で

何故か北の国からで有名な街に遊びに行ったときホールに10台位設置してて、

何故かそのシマだけ温度が違ってw

$2とか$3とか景気良いからって空き台に座って打ち始めたら

いきなり隣のおじさん(もうシャレにならないくらい香ばしい系)に

「・・・その台もう5日で(片手出して)これだけいってるぞ」

とか言うわけですよ orz

1日平均吸い込み5000枚かよ、こりゃ景気良くても元取れるわな

とか思いながら打ちだす事数分でフラグ成立w

まさかのビッグで、そっからもう笑っちゃう位連打連打www

1日平均の吸い込み枚数までしっかり出て、その後静かになったので

換金してその街から逃げましたw

今思えば、スイカが頻繁に揃いだすと何も当らない感じで

コイン持ちが悪くなると連するシステムだった様な。

まわりがスイカorボーナスの出目でアツくなってるもんだから

「いや、恐らくしばらく当りませんよ」とは死んでも言えなかったw


第2位 アレックス (アルゼ 1999.1)



1日平均消化G数歴代1位(予想)

攻略雑誌を一切見ずにDDTからハズシ手順まで全て考えて

初打ちから猛爆、その後も専業時代の収入を安定させてくれた

忘れられない台です。

この台についても過去にかなり暑苦しく語っているので

詳細は割愛しますが、とにかく予告と消灯、出目の完成形で

自分の中ではサンダーより評価は上。

所詮ビーマの二番煎じとか、しょぼいとかさんざん言われてたけど

ビーマ人気のお陰で、裏行ってこいつで勝ってたのも事実でw

自分で作れてしまう1確2確、突如来る変則消灯、しれっと鉄板目等

自分が好きな要素が全て含まれていた台。

5号機のR打って鬱になりかけたのは意外と本当の話w


第1位 プラズマアタック (アルゼ 1999.8)






ホールでまた打ちたいランキングに限らず、過去ホールで

稼働していた全ての機種の中で、自分が一番好きな台がこいつです。

「ばーてん」という名前の元にもなってて、未だに実機を購入するか悩んでるw

何がそんなに面白いか?と言う事をお話ししようと思ったんだけど

この機種語るの前に少し時間と文字数を使いすぎましたw

次回(できれば今週中)この機種について、また、この機種を打ってた頃の

情景や時代そのものを回想としてお伝えします。


実際上位7機種についても全然語り足りないところもあるんだけど・・・

まぁ職場のPCを拝借してる経緯もあるし、長く書きすぎて疲れたのもあったりw


なお、次点(全て同率第8位)として

プレリュード2 ダイナマイト 大花火 イプシロンR レッドメテオ

迷Q ゴシック コア キンギジャック ダンゴブラザーw

実際まだ沢山あります、当時のタイヨーの機種全部とか

高砂の機種全部とか、エマ、大東、マツヤ、バルテック、マックスアライド orz

理由は、まぁそういう事です(爆)


今回なんでまた急に前フリなく書き出したか?

これが現実逃避って奴ですな  OLT  





|2012.07.25 Wednesday|打ちたい台ランキングcomments(2)trackbacks(0)|by ばーてん

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コメント
ども、中年スロッターホイホイですねw

やはりエレコのブラックリールといえばジーセブンでしょう。ええ、糞台でしたがw
あと、ブラックリールじゃないけどポルカノもゴミw

プラズマアタックは本当に秀逸でしたよね。
当時の技術介入機の中では解析発表が遅かったせいかBIG中のロスなどで設定入れてくれる店が多かったのを憶えています。
あと低設定のテンタクルスとか等価だったらまず負けなかったですもんねw

あぁ、また懐古厨って言われちゃいますな。
|k2|2012/07/25 10:32 PM|
>k2さん

でた、ジーセブンw

当時のパラダイスマイホにジーセブン召辰討里導入されてて、ハズシ無理、通常時テキトーでおk見たいな特性が受け入れられず、閑古鳥鳴いてましたw

しかし、いざ打ってみるとチェ落しの下段挟み打ち7テンがビッグだったり、左下段7→右G出現で小役ノーテン2確だったり(右中段Gのずれが逸品)結構設定入ってたんで打った事もありました。今面白いと思うのはきっと5号機と比べてるからだなきっと orz

ちなみにポルカノは大っきらいw

プラズマアタックは技術介入度が高めで、ハナビストが攻略しきれずにいた所が穴でしたねw

テンタも同様、こいつらは台が打ち手を選んでくれてた感じでした。

自分も懐古厨、仕方ないです事実だからw
|ばーてん|2012/07/26 8:34 AM|









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