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|2016.04.28 Thursday|-|-|-|by スポンサードリンク|

回想55 記憶に残る勝負7 あんなジャグこんなジャグ 5号機編

現在午前6時。みなさんおはようございます。

いつもなら相変わらずの出腹対策のため、ジョギングとか

する時間なんですけど・・・

一昨日より子供が席と熱で大騒ぎw

今も38℃前半の発熱で機嫌が悪いったらりゃしない(^ω^:)


昨日嫁が仕事休んで通院等色々やってくれたのと

今日はシフトの関係でどうしても休めない様なので

自分が有給とって子供の面倒を見ることになりました。


こんな機会は滅多にないってんで今朝から躍起になって

この記事書いているんですけどね(笑)



さて、悪化の一途をたどる更新頻度に逆走しひび増えるアクセス数。

どこで誰が見ているのかまるでわからないながら

時々その数字をみると、執筆活動の意欲が増すってもんです。

そのうち書籍化できないかしら、そして印税を養育費に(あほ)



今回は5号機ジャグラーと対峙してきた中で特に記憶に残っている戦いを

記述していこうと思っています。


その1 苦手意識が生んだ業


2007年、アイムジャグラーEXがデビュー。

「待ってましたぁ!」

とばかりにジャグリストのおぢさんおばさんがこぞって打ち始め

シマは大賑わい。

当時は黎明期、とにかく試験的にデビューした5号機が全く定着せず

ここまで盛り上がった新装は初めてだったかもしれません。

自分もジャグリストとして入替初日より

徹底的に打ってやろうと思ってはいましたが・・・

後光の1/2でガゴることが判明し萎えるのも早くw

このガコ鳴りってのは自分にとっては最悪のファクターで

それでなくても単調な出目が続く中なんの予測もできず

爆音ぶちかまされるなんてねぇ、

びくびくしながら打ってられるかっ (`Д´)ペッ


まぁ、アイジャグがデビューした当時はまだ4号機が残ってて

番長や麻雀が現役だった為、無理に打つ必要は無かったといえば無かったんです。


実際ジレンマはありました。

機械割的な問題でアイジャグのシマに高設定多数が容易に見て取れ

粘っている打ち手にはしっかりコインがついてきている状態。

かたや週1イベントで4号機シマに1台入るかどうかの高設定を

期待して、何よりおもしろいから打ちたいって理由で

低設定打たされる可能性の高さ。

何よりストック、連荘に慣れすぎて体が5号機に移行できない状態だったし。

一気にコイン単価が引き下げられ、1日粘っても差枚で2000枚届くかどうかの

台に魅力を持てなくなっている当時の自分・・・

すっかり浸かってますね、もう狂ってるとしか思えませんw



閑話休題www


2007年の秋、遂にこの世から4号機が全て無くなる日が訪れると。

記憶が確かなら、番長が撤去されたシマにはエヴァまごころ。

麻雀が撤去されたシマにはリンかけ。

その他青ドン、シェイク2、熊酒場と名機が盛りだくさんw


今考えればこの時代ってよかったなぁ。

スペックやゲーム性が向上し、5号機の特性を逆手に取って演出も奥深くなり

すんなり打って楽しめる台が増えてきて。

何より財布に優しいんですよ。


自分的にはずっとこのレートでよかったんじゃないかなと、未だに思ってます。

クランキーコレクションやビーマックスも

出玉性能としてはこの当時のままですからね。



そんな頃当時お世話になっていたホールにそのジャグラーは現れます。

ガール、TMを彷彿とするシャープなGOGO。

まるでオリジナルの配列にビッグフラグが2つ搭載され

GOGOランプが赤く染まることで話題になった

「ラブリージャグラー」


筐体を初めて見た時

「あれ?これなんか面白そう」

と飛びついたんだけど、いきなりガコられてどう打っても

面白いポイントが見つけられず、終いには

「1枚掛けできないジャグラーとかありえねー」

と文句まで出る始末。


当時の自分って制御や出目を探ることをあきらめてたんでしょうかね、

唯一「ピエロのついたBARが中段にビタ止まりした時は小役ハズレ」

には気付いたんだけど、それだけを求めて打つほどでもなかったし

結局下段に滑って光ることもあったので、いずれにしても

ガコ怖くて近寄れなかったということなんです(´・ω・`:)



2008年の初夏、ある日のスロイベント。

この頃になると、北斗将や赤ドンもデビューしており

少しずつ4号機の活気を取り戻しつつある状況で

自分もまずはリンかけから始まってエヴァと北斗の高設定を

狙っていくスタンスで遊んでいました。


この日は夜勤明けだったので少し遅れてホールへ行ったんだけど

もう主戦機種はお客さんで埋まって手詰まり確定w


このまま帰って寝ても良かったんだけどねぇ・・・

そういう訳にもいかず(´ω`;)


ふとジャグラーのシマでラブリーのデータを見てみると

1台、前日のデータがビッグ45バケ30とかw

毎日どこかに設定が入っている状況が見て取れて

しかもローテーションしているくさい入れ方。

今日入るなら間違いなくここ、ってのが解っちゃったからさあ大変。

常連にこのビッグ45回いくら位出ていたか聞くと軽く6000枚はover

してた様なので、ちょいと腰を据えて打ってみることにしたんです。

当然ガゴ音が消える訳じゃないので、耳栓以外にも何か対策を

練らなきゃならないと。

当時何かの動画でライターのういちが

「とにかく中押しがイケる、押したらわかる」

とか騒いでいたので、自分も試しに中押し。

ボーナス図柄が中リールの枠内に止まるとチャンスらしいと

せこせこ打ってたら、少し見慣れた通常出目で

「がこっつつつつつ」


( Д )          ゜゜


ややビタ気味に枠上BARが停止していたので完全に気が抜けておりました。

しかし、この少し打った事でなんとなく制御の特徴を掴むことに成功したんです。

中押しすると「チェリーorボーナス」って局面によく出くわすんだけど

中リール下段赤でチェリーも出たし、上段BARでも出た。

どっちが優先されるかといえば下段赤みたいなので、

仮に下段赤停止がチェかボーナスだとすれば

そこを狙って上段までBARが滑ってきて、右でリプ否定するとどうなるんだろ?


初ビッグから間もなく確認の時が。

意図的に中押し中、下段赤狙いから上段BAR滑りで右リプずれ。

一応左にチェリー狙ってボタンから指を外すと

「がこっつ」


これにてばーてん専用、ガコ対策ベル無視DDTの完成となりましたw


この打ち方って超絶淡白で、赤7中段ビタ停止がアツいと見せかけておいて

「ピエロorベルこぼし」でしかなかったり

(赤7は間違いなくひとコマ滑って下段停止)

BARが上段に来てもリプテンパイはリプ確定なので

ハッピーの中押しみたいにブドウテンパってて左で蹴るなんて

おしゃれなことはありませんw


一心不乱にこの打ち方でブン回し

ボーナスを引き続けその総数なんと70回。

ラブリーの合算確率からすると異様な引きでした、が


バケが43回って orz


投資が600枚程で回収4500枚。

バケが150枚出る機種で良かったといえばいいのか

何故にビッグ傾向機種でもって憂い目にあわなきゃならんのか

40時間以上寝ていないのに眠れなかった記憶がありますw


その2 静寂の衝撃

なんかかっこつけたサブタイトルつけてますけど

クラシックのことですからw

いや、ガゴ音をなんとか排除してもらいたいと切に願っていたら

ついに念願叶ってデビューしてくれましたと、豆電球の復活を土産にして。


恐らく今のところジャグラー実働では癸韻任靴腓Δね。

このブログ書き始めた当時から打ち込んでて、推定6を

終日打ち切った時(ベルピエロとボーナス合算で勝手に6と決めつけた時)

の機械割がほぼジャスト119%w


長い実働の中でバケがビッグを上回る事があまりなく

バケ先行だから高設定と変に力む必要がなかったのが

良かったというか、正直この台とハッピーに関しては

2〜3000Gじゃ絶対設定見切れません(断言)


EX系のわかりやすさを売りにしている台を攻めても

旨味がないからこそ、人とは違う観点で実践中設定を推測し

高設定にたどり着くってのが自分のスタンスでもあったので

立ち回りやすかったといえばそうなんですよ。


抜粋するのが大変なほどこのブログで実践記事書いてますけど

あらかじめ絞っていた保険で大勝ちしたり

これで6一本釣りしたり

これが立ち回りと死んでも言えない状況でも大勝ちしたり


こうこれらの記事読み返して思うこと。

世の中には科学では解明できないことがあるっw

(店が甘いだけっす)


その3 忘れられない2011


まぁ、今更ですが・・・

うちの子は東日本大震災の時に生を受けました。

正確に言うと震災から3時間後なんだけど

なんでまた喜び飛び上がりたい時に限ってこういうことが、と

実体のないことに対して卑下してみたり

素直に喜べない状況に憤りを感じたり。


震災に対して今望むことって、やっぱり被災者の皆さんに対する

復興支援を一刻も早く行ってもらいたいというところでして。


ところがだ。

やれ絶叫号泣しながら献金の使い道をごまかそうとする輩や

コンドームに穴開けてだのなんだのふざけたこと言うような輩が

政治家とかやってる事ばかりニュースになって

最近の復興状況や支援補強、義捐金の使い道やしっかり行渡っているかどうか

とか・・・

全く観ません聞きません。


セルフでいろいろ調べると、未だ非難している人やら

震災が影響して転居し元の住居に戻れない方が

25万人以上おられるという事実。


自分が寄付した義捐金、どういう風に使われたのかなって

心配するようなニュースも流れたし、3月11日にだけ

特番するのではなく、定期的に報道することはとても大事なことだと

思うんですよ。


さっきまでジャグラーの話していた人間が何を言ってるか(`゜Д゜´)コルァ


と怒られそうなのでモードを元に戻しまして・・・


ここに書いたことがすべてですかねぇ


これ以降すっかりハッピージャグラーにはお世話になっております。


 










 
|2014.07.19 Saturday|専業時代のお話comments(0)trackbacks(0)|by ばーてん

回想54 記憶に残る勝負6 あんなジャグこんなジャグ 4号機編

気がつけば今年も半分過ぎました。

みなさんいかがお過ごしでしょうかw

っつーか、全然記事を書く気になれません。

その理由は以前よりちょくちょく書いている通り


「パチスロつまらない、他の事のほうが忙しい、FBで満足」


これに決まり(笑)


2週間に1回〜2回は打ってるんですよ、

朝からコンドル打って小役数えて、設定1っぽかったらやめて

良さ気なジャグラー座ってお茶濁して、300枚から500枚のマイナスで終了みたいなw


時々良さ気なジャグが本当に良くて、

ニューアイムの3000GB7R14が8000GでB39R33になったり
(差枚数プラス4000枚強)

ハッピーの2800GB12R14が7000GでB35R31になったり
(差枚数プラス3500枚)

本物だったらやっぱり出るんですよねジャグラーって。


最近ニューアイムやガールズの「ガコ」が全く大丈夫になって

これなら何打っても大丈夫だと、APEXのバケ良好台に着席し

5Gの特大ガコ音に椅子から転げ落ちそうな衝撃を受けw


筺体によって効果音の響き方が全く違うってのに気付きました。

ニューアイム以降の筺対ってガゴ音があまり重たくないんですよね。

スピーカーの位置なのか音質なのかはわかりませんが

鳴っても「ハイキタっ」ってすぐ動作に移れるんだけど

APEXとか鳴ったら両手とかビクッとして恥ずかしいのなんのw


前このブログに書きましたが、4号機時代この効果音が怖くて

フル攻略117%超のジャグラーガール6をわかってて人に譲ったことがある程

びっくり系の予告が嫌いなんですよ。


逆に、ニューアイムやガールズもとりあえず打てる(ガールズは極力遠慮したいけど)

となると、やっぱり立ち回りの幅は異様に広くなりました。


ちなみに5号機での好きなジャグラーランキングだと

1位  ハッピー、ハッピーV2

2位  クラシック ラブリー

3位  みんなのジャグラー

4位  マイジャグ マイジャグ2

5位  ニューアイム ガールズ 

6位  元祖EX

7位  APEX SP

こんな感じ。

ハッピー系のフライングと小役ハズレ、

クラシックの豆電球はもう最強だと思っておりますが・・・

ちょいとオカルトで申し訳ないんだけど

基本スペックはあんまり遜色ないのに

出玉性能とか、これほどまでに違うのっていったい何なんでしょうかね。

たとえば、EX系のジャグラー。

設定6の挙動って大体似ています。しかもハマリの部分で

「概ね1日打って500ハマリ3回食らうことがほとんどない」

なんて話を知ってる連中でよく話します。

ホント、高設定って「安定」の二文字で、とにかく良く当たる。

当たってるのにコイン多くない、ってのもEXだったりしますけど

これがマイジャグ系になると、途端に荒くなるというか

しんどい展開に見舞われることが多いんです。

実際設定6濃厚台を打ったこと自体少ないし、店も設定入れられないとか

思いますけど、過去マイジャグ、マイジャグ2の6らしき台を打った時は

とにかく連、連、連、バケ削れバケ削れ気がつけばビッグ間1300食らって

とどめにビッグ連の合算1/100的な展開ばかり。

EX系より結果多く当たるのもスペック的に当たり前なんだけど

打っててストレス感じるのはマイジャグ系の方が多いんです。


もっと厄介なのが、自分の好きなハッピー、クラシック。

こいつらって全く設定読めませんw

ハッピーは700数回食らっても6を否定できないってのが

知ってる連中の定説。

ハマってる時はチェリーは基本空気で、しまいには小役そのものが

「どっか行った」感じになるしw




じゃ、4号機のランキングはというと(需要無しは承知w)

1位 ハイパー

2位 GOGO GOGOV

3位 初代 初代V

4位 TM ファイナル

5位 ガール

こうなりますw


せっかくなので、ばーてんのジャグラーとの決戦において

特に記憶に残ったものをいくつか紹介します。


その1 パラダイスホールでの立ち回り


特養職員だったばーてん。

基本夜勤明けからとか平日週休朝から実働するんだけど

スロイベントやってる時に、16時までの勤務だった場合

仕事終わりそのままジャグラーを狙いに行きました。


ストック機等、スペック高めの台は朝からいる常連に高設定を

抑えられてるのが当たり前で、逆にジャグラーだと

「なんでこのデータで投げられてる?」的な台が多かったからなんです。

特に4号機のジャグラーってのはバケ確率が短いG数では全く

あてにならないので、前日や前回のイベントあたりのデータから

縦の比較と横の比較を同時に考えて台を割り出す方法が

最も効果的でした。


一番記憶に残っているのは、16時過ぎにホールに到着して

GOGOジャグラーの空き台が20台中3台しかなかったのに

狙い台が1000Gちょっとでビッグ3バケ4で放置されててw


もう間違いないだろ、と両隣のおじさんおばさんをかき分け

どっしり腰を落ち着けて、カリッカリのDDT開始。


4号機のジャグラーはいずれかの7を上段にビタ押し。

左の停止位置に関わらずはさみ打って、テンパイした小役を狙います。

小役カウンター搭載しており、ベルやピエロの高低差がしっかり存在したので

ビッグ終了後とか、おじさんが打った後なんかは意外と早く揃ったりします。


有名な打ち方としてチェリーが少し上にあるBARを中段に押して

下段1コマ滑りでリプORボーナス、って打ち方も知ってはいたけど

枠下に滑り落ちるBARにげんなりして、GOGOではほとんど

やりませんでした。


ちなみに・・・この狙い台が香ばしいデータで放置されてた理由は

「BAR(バケ)が続くとハマる」

というシャグラー信者であるおじさんおばさんのオカルトがなせる業w


「兄ちゃん、この台はやばいぞ」

と信者であるおじさんは助言してくれましたが・・・

午後9時、設定6の札が刺さった時には4000枚以上のコインを持ちw

もうね、信者の皆さんパニックな訳ですよ。

「店が裏でスイッチ押した」

「2回目のBARの後7・7・ピエロで光るかどうか確認したか?」

「もう1回7が掛かるまで頑張らなきゃいけなかった」

などなど(^ω^;)



その2  客のいない優良店でハイパー三昧


2002年当時はすっかりパチ屋の店員さんしてたので

ホールの入れ替えや設定状況を営業さんから聞くことが時々あって

「〇〇って今客呼ぶのに必死で、ATとかにもてっぺん使ってるみたいですよ」

なんて情報が入ってきたと。


その時の〇〇のラインナップって

サラリーマン金太郎

ダブルチャレンジ

アラジンA

キンパル

これらの最新機種のほかに

タコスロ

ハナビ 大花火 ドンちゃん2

大江戸桜吹雪

とかもありました。

うわぁ・・・あの頃に戻りてぇw


で、このラインナップの中にハイパージャグラーを導入。

店としては「おっさん島」を作りたかったようで

ハナビやタコにまぎれて10台ほどハイパーが設置されてたと。


ばーてんもこの店にはよく顔を出していて

「荒らしちゃいけない」的な感覚を持っていたというか

何故に爆裂ATを設置したんだろ?って不思議で仕方なかったんです。

パチンコには赤富士だのビッグシューターだのファインプレーだのパワフルだの

あって、昔から来てるお客さんも変わらず、なんか大事にしたい店だったんですな。


このブログにも書いたことあるんだけど

この店でコンドル設置時1週間真面目に打ってみようと思ったら

思いのほか抜けちゃって申し訳ないと思ったり

収支度外視でレトロ台やパチンコ打ってもまず負けない感じだったんです。

人生初スロもこの店でビッグバンだったしwww


そんな〇〇が客を呼ばなきゃならない状況・・・

気になって数か月ぶりにホールへ向かうと

いつもいたはずの店員さんがいなくなり、見たことない男性スタッフ

(全員スーツでオールバックとかw)

が愛想ない感じが異様に腹が立ち(`Д´)


若いなんちゃってなお兄ちゃんが金太郎やアラジンで出している光景に

なおさらご立腹。


・・・この店も変わったってことかしら、そう考えたらぷちっと何かが切れまして。

ひとまずスペックの高いATのデータを見て、まだ回ってないアラジンを回すと

早々に矛盾演出(高確確定)

アラチャンからビッグに繋がり、2回ほどハズレ引いたらスーパーいただきつつ

ロングへ昇格。

ものの3時間で7000枚ほどブッコ抜いてとりあえず流す。

次にキンパルの島でリセットやらストックありそうな台をさすって

更に差玉で1500枚ほど採取してw

夕方にハイパージャグラーのバケ優秀台が空いたので移動して

閉店までタコ粘り差枚数2700枚。


はい、あっさり万枚w


これはできすぎた結果だけど、その後も基本設定は高めで

月に10日あるかどうかの実働でも十分5000枚以上プラスに

なってました。


しかしこのハイパー、スロ好き殺しというか

ジャグラー好きにはあまりウケは良くなかったみたいだけど

ばーてんや一部スロマニアにはたまらない台でしたね。


始動音変化、遅れ、無音等の予告音。

始動時フラッシュ、リール停止後のフラッシュにはそれぞれ曖昧ながら意味があって

今考えたら感覚が初代ルパンに近かったなと。

レバー叩いて音が変わったり、フラッシュしたりそれぞれ単体では弱いんだけど

複合するとレア役かボーナス濃厚になり(確定ではない)

単体でも期待できないかというとそうでもない。


ここでGOGOではあまりやらなかった中段BAR狙いが有効で

演出によってはひとコマ滑りBAR下段が1確になる局面が

ありました。


普段やっているDDTでも

複合予告→チェ上7上段ビタ→下段停止でほぼ1確。

複合予告→チェ下7上段ビタ→上段停止で挟み→ベルノーテンでほぼ2確。

遅れ→チェ否定で当然ボーナス。

無音→大笑いw

演出無し→思い切りリーチ目→GOGO光らず→3秒後ぺっかり(フリーズ)


このジャグ打つことで、これ以降デビューした4号機ジャグラーに

面白みをまったく感じなくなったのも事実ですけどね。



その3 もしも面白いハイパーが裏だったら(ドリフ)


今の嫁とお付き合いする前、仕事しながら一人で旅打ちすることが

楽しみだったばーてん。

夏季休暇含め5連休なんてのがあると、男の一人旅ということで

地元から遠く離れた場所でのんびり打って過ごしておりました。


帰り地元へ戻る際、海沿いの漁師町に少し香ばしいお店を発見。

中に入ると綺麗な店舗で機種なんかも最新で

特に気になることはなかった・・・んだけど

長くスロ打ってる勘なのか、香ばしいって思ったお店は

必ず何かがある訳でw


ふとジャグラーの島へ向かうと、GOGO、ハイパーが20台ずつ設置。

データに表示されている前日の回数・・・58回?

過去最高回数・・・87回???


あ、なんか怪しいと思ったのはここか、俺を呼んでたのもここってことかよw


今回の旅打ち、成果は散々で3日で15万位持ってかれてたので

少しでも取り返したいとは思いながら、目の前にこんな面白そうな台あって

我慢できるわけがないでしょうがとw


迷うことなくハイパーの朝イチ台に着席し打ち出し3本目、バケ。

少し追ってバケ、持ちコインでバケ、少しハマってバケ・・・

ビッグ間600程度はこのデータからしたら別にどってことないんだろうけど

少し負けすぎてて、すでに負け犬の様相を呈しておりましたが

・・・・・・・・無音w

このビッグのコインを打ち込む途中でバケからビッグ。

100Gそこそこでビッグ、50Gでビッグ、20Gで


加速装置?


少し大きめのドル箱3つほぼ満タンの正味25連達成www


そんなシステムなのかよくわからないままコンスタントに初当たり→連して

結局7700枚少しってところで終了しました。

時間にして4時間ですよ奥さんw



たしかこの内容って

http://catmeron.jugem.jp/?eid=348

やっぱりここにも書いてましたわ。


では、次回時間があるとき5号機ジャグのことについて書きたいと思います。












 
|2014.06.21 Saturday|専業時代のお話comments(0)trackbacks(0)|by ばーてん

回想53 記憶に残る勝負5 本物のA600

5月28日(水)

認知症の担当者さんが専門医受診するということで、

サービス利用状況を主治医に説明するために同行。


普段行き慣れた都心とは全く逆のK市へは軽く1時間強程かかり

せっかく遠くへ来たのに、何もしないで帰るのも如何なものかとw


案の定主治医との話し合いなんて15分程度で終了。

時刻は11時、職場へは夕方ころ帰宅の予定を出している、ということは・・・


その都市で一番の集客と噂の某アッコにおまかせなM店へ。

そう、この勝負は前日から、いや、利用者さんの状況説明の予定が

調整できた時点で計画した、所謂確信犯www


当然狙いは、月曜日導入されたばかりのB-MAXなわけで

でも、M店到着11時半。空いているわけがな


空いてた orz


500G弱回してバケ4回で投げられてて

しかもそのバケ枚数がもう悲惨としか言いようのない枚数で。


どっかのスロサイトに書いてあったけど、今のご時世

この台を受け入れてくれるユーザーなんているのかいな?


ともあれ、これって単純に高設定の可能性ありなわけで

迷うことなく着席、ひとまず1ビッグ引くまでと打ちだします。



投資6本目、上段赤7ビタ狙いに飽きてきたので

中、下段赤狙い挟み打ちに変更した矢先炸裂。

枠上、枠下が青だった場合確かビッグ確定じゃなかったっけ?

と1枚掛けにしてレバー叩いて、回らないと (^ω^;)

改めて3枚で左枠内白狙い、赤が滑ってきて7揃えたら

先代の赤ファンファーレが。


んーと、とりあえずギリギリまでJACとボムで稼いで

最後15枚切ったら外して、RTのまま終了させれば良いのね。

まぁ、1回下段に赤押せばいいわけで(萎)


その後RTを消化して40Gにチェリー出現し終了と。

そういえば、さっき6本使って270回ってたのはムラなのか

40Gで50枚以上増えてRT終わったのがムラなのかは知らんけど

何故にそんなプラム揃うん?w


ボーナス終了後100Gちょい、左上段赤ビタ停止&右対角bombの

条件付き2確が出現してバケ。

この2確が出現したときちょいと昔の事を思い出しました。




今から15年ほど前、4号機のビーマが全盛期のころ

ばーてんはバリバリのプーw

世間さまは大量獲得のビーマと爆裂CTのアステカに魅了され

その裏行ってアレックスの高設定で爆勝してたんだけど

そもそも競争率は高いもの出目イベでガセ率高いもので良いところなし。


実際この2機種、設定1でも割は100越えるとはいえ

1/300とか1/430の確率を収束させるとなったらとんでもない作業だし

所詮「負けない」レベルでしかないと。

自分がビーマックスと対峙したのはほんの数回。

万枚とか設定6とか派手な事は無く、予想設定5〜6で終日粘って

6000枚が1回位で、あとは1000〜2000枚プラスで勝ち逃げ程度。

腰据えて打ったら午後4時で6万すっ飛ばして嫌になったこともあったっけw


トータル収支は思い切りプラス、まぁ獲得枚数もかなり多かったと思うけど

通常時意外と真面目に小役取ってたからなのかな、ってのもありました。

色々模索した結果たどり着いた打ち方が「左上段にチェリーの付いていない赤ビタ」

そのまま停止した場合、ハズレかボーナスかボーナス成立後のリプレイ。

ひとコマ滑ったらリプレイ、ボム、1枚役。

2コマ滑ったらスイカ確定、あとはチェリーという淡泊な打ち方で

終日ロスゼロとか、今考えればよくやってたなw


左上段赤で右「bomb・プラム・bomb」は2確、

いずれかのbombが上下段に単独停止はスイカorボーナスなので

左ビタの場合はボーナスって事になるんです。

あと、右上段スイカ停止も同様で左ビタならボーナス確定になります。

右下段青でガッツポーズ→中テキトー→リプレイ揃うなんて事もあったっけw



左順押しでいきなりこんな出目出てケツ浮きそうになりましたね今回。

なんか4号機のころ中枠上に隠れてる青が上段まで滑ってくるとスイカorだったので

枠上停止はノーチャンスかと思ってたんだけど、5号機独自の制御なのかしら。

基本ばーてんが4号機ビーマックスにわかなので不明ってことでw



閑話休題


バケって事で8連続ビタ押し、コンドルのバケの時もそうだったんだけど

緊張感がまるで保てないんですよ。

機械的にぽぽぽぽいって連続で揃えてw


大花火とかビーマとか、3回目の小役G残り27でJACとか超しびれたなぁ・・・

現役当時はそれこそくわえ煙草で、怖がることなく押してたけど

今あのヒリつきに耐えられるかどうか、ちょっと微妙ですよ。


このバケ後100Gほどでビッグ引いてRT抜けずにビッグ3発来て

抜けてやめたら1500枚ちょっとありました。

1時間でwww


まぁ、設定は高かったかもしれませんし、自分が引いちゃっただけかもしれません。

なんの演出もなく、ボーナス成立後5Gでのみ告知ってのは

正直この仕様でコンドルだったらパーフェクトだったかなぁ

未だにクランキーチャレンジはいらなかったって思ってますから。

でも、ここまで技術介入で差が出る機械ってことは

やっぱり寿命は短いのかしら。


静かにリーチ目がズバっと止まる瞬間はやっぱりいつ見てもいいし

ビッグ中自分の力でなんとかしてる感とかもすごい面白かったんだけど

今のユーザーにこの楽しみを求めても意味ないんだろうな、とか寂しくなりました。







 
|2014.05.30 Friday|専業時代のお話comments(0)trackbacks(0)|by ばーてん

回想52 記憶に残る勝負4後篇 遊戯機の本質2

えーっと・・・

みなさん、多数のご閲覧ありがとうございますw


多忙を極め書く時間など全く無く、昼休みや朝のちょっとした時間に

書きためているこのスタイルで、しかも4月まだ1回しか更新していないのに

ものすんごい数のアクセス数が、4日連続で記録しております。


何が起きているのか正直予測もつかないんだけど

せっかく読んでくださっている方がたくさんいらっしゃるということで

空いている時間は執筆に充てようと改めて奮起してみたw


正直この記事もいつ掲載できるかわかりませんが・・・


少しだけ余談だけど、うちの両親が突然飲食店を始めるとか何とかで

ばーてん家族が軽いパニック状態になりました orz

人に恵まれ、環境に恵まれ先日4月20日無事オープンしお客の入りも上々。


嫁がウエイトレス、ばーてんが厨房に入り一緒になってお店を切り盛りした結果

子供が熱を出すというオチまでついて (´Д`)


団塊の世代、この先ちゃんとした仕事にありつける可能性は薄く

日雇いのバイトや季節労働で余生を過ごすということに対し

親父が嫌気をさした、ってのがきっかけで

そのことに関しては十分理解できるんだけど

なんでまた経験がほとんどない飲食店をやると思ったのか・・・


その理由は・・・

土曜の夕方6時に西田さんや菊池さんがナレーションやってる

例のアレだってのは容易に想像ついてw


あの番組に出られることができたら、その際はまたこちらでもご報告します。

(ふつう無理だけど)


※上記の文章を記載してから1日、子供の熱がインフルBと発覚。

職場に行くことができなくなり、心置きなくブログを書くことが

できるようになりました orz




さてさて、前回の続きですが・・・

典型的な低設定挙動ですっかり心ポッキリのばーてん。

出目に飽き、演出に一喜一憂するととも無くなった正午過ぎ

スイカを狙うことも嫌になり、残りのコインを全て順押しで消化。


普段はこんなこと絶対しないんだけど、余程タイムクロスが

嫌になっていたのと、この日高設定と踏んでいた大花火や

ルパン、その他の台が恐ろしく好反応でやる気が失せてた

ってのが一番の理由だったんですなw



とりあえず枠上か上段に「上にチェリーの付いた7」を狙ってあとはテキトー。

液晶が動いたときだけ挟んで、スイカだったらそれを取る方法で

「あーあー、新台になんて現ぬかすんじゃなかったよ」

なんて自棄になりながら打っておりました。


すると、最後のボーナスから50Gほどで枠上7停止→中段スイカテンパイ。

ステージは未来で(小役ナビをパーセンテージで演出)

左枠上7の際は必ず小役が成立していたんだけど

右を押す前に、液晶が非作動だったことに猛烈な違和感が。


確かスイカ成立時って必ず何かしら液晶演出が起きていたような・・・

実際毎回スイカ狙った打ち方していたのでこぼしゼロは間違いない。

原始ステージだけは演出の特性上スイカに演出を起こせないのは

わかるけど、未来ステージって30%とか普段見られない数字で

当たり前のようにスイカが揃うから萎えてた記憶もあるんだけど。




右はスイカ引き込み100なので、テキトーに押すと

停止したのはリプレイ・ベル・スイカで見事スイカがすっぱり外れる。


心の底ではボーナスを確信しながらも、一応3枚入れてレバーを叩く。

「ぴきゅきゅ、ぴきゅん、ぴーーーん」

ボタンを押すでもなくウィン表示100%w


このビッグを皮切りに裏モノのごとくボーナスを放出。

ビッグ、レギュラー混合の派手な連はゲッターマウスというより・・・

CCエンジェル ( ̄∀ ̄;)

ものっそハマってやる気を根本からへし折られてからの大逆転とか

CCそのものじゃねーのw


平で入れても1000枚以上入る下皿にガッチガチで盛り上がる程の

コインをわずか1時間程度で奪取。

さっきまでビッグ4回バケ8回の2000Gが、わずか300G位で

ビッグ10バケ13とかになるんだから、何を信じれっていうんだかw


次ビッグ来たら全部箱に入れてやる、と思う間もなく

原始ステージでレバーグラグラ矢印左下段7の条件付き1確ブッツリw

そのまま7を揃えてコイン全部箱に移・・・ちょっと(汗)

当時この店の箱って平で1500枚は余裕で入って、本気で盛ったら

4000枚もイケるくらいの大きなものなんだけど

しっかり下地から作らなかったら全部入らないってw

興味があったので下皿の分全部箱に入れて、これだけ流したら

驚きの2600枚とかwww



後にTOREみたいなステージは演出なしでのスイカを確認したけど

左にチェリーが3つあり、左でスイカをこぼすことがないので

液晶演出の種類や強さによって狙う場所を変えたり

変則押ししたりで楽しいったらありゃしないw


ばーてんが気付いた

「左枠上7ビタ停止は小役ハズレでボーナス」

「未来、航海ステージではスイカ成立時必ず演出伴う」

この2点(誰でも気付くだろ)

とストック機や裏モノの様な豹変ぶりも当然あるけど

まるで当たらない時と当たっている時でここまで印象が変わる台って

今現在に至るまでこのタイムクロス以外思いつかないんですよ。


結局この日、この一撃の後また不自然なこう着状態が長く続き

(たとえば500Gハマリ3連発とかビッグ間1400ハマリとか)

閉店際またゴリゴリな奴が来て、ビッグ終了後0G止めで終了。

獲得枚数が4100枚なので、メーカー発表の割を大きく超える

大勝ちとなりました。


この台が取れなかったら打とうと思ってた大花火が万枚達成してたので

正直まったくうれしくなかったんだけどさ orz


記憶が確かなら、このタイムクロスの機械割って

5号機のエヴァまごころ、約束、魂、真実あたりにもう一つ上の設定付けた

程度のものだったんですよ。

もう一つ上って言ってもそれこそうる星2や桃鉄の6とかのレベルで

1が97位だけど設定2から101%とかになって、

以降は105、108、112、116って感じ。(技術介入込)

1を掴まされると正直厳しいけど、ベース甘めで6があれば

1日粘って5000枚以上も射程圏内、ほんとAタイプの王道ですよ。


このベースが甘い、ってのが今のご時世ではできない芸当なんでしょうな、

一刻も早く機械代抜かなきゃならないんだから、お客からw


近々ビーマックスが限定5000台でデビューしますよね。

ボーナス合算確率や、ゲーム性なんか見てると

ハードなひぐらし、としか思えませんがw

リーチ目を演出するリール制御は素晴らしそうだけど

それを打つのが楽しみ、ってところまで自分を持っていくこと

できないかもしれませんねぇ・・・

限定5000台、自分みたいなタイプのスロ打ちはもう少数派なんです。

まるで規制がかからない1G3枚戦争。

今年もこのままなら、心置きなくパチスロから足を洗えそうだと

タイムクロスを打ってた頃を懐かしみながらそう思いました。

 
|2014.04.24 Thursday|専業時代のお話comments(0)trackbacks(0)|by ばーてん

回想51 記憶に残る勝負4 前篇 遊戯機の本質

タイムクロス


投稿期間が未だ縮まらず、誠に申し訳ありません。

理由として・・・


1 仕事と育児が忙しい

2 フェイスブックに投稿したら満足している

3 ぶっちゃけパチスロ忘れてる


・・・orz


いつもの事で申し訳ありませんが、個人的見解では

やはりスロ自体状況は悪化の一途だと思います。

今回生意気ながら

「遊技機とは如何なものか」

について昔話しながら考えていきたいと筆をとりました。



時は2000年夏、当時お世話になっていたパラダイスホールに

山佐の新台タイムクロスが8台導入されました。


このホール、ぶっちゃけ新装初日から6入れまくり出しまくり、

しかもこの時はパチンコの新台も同時であって

「○周年記念」12時オープンときた。


いつもだったら新台入れ替えでも派手に並ぶことななんて無かったんだけど

そこはホラ、山佐の新台って事で期待していた客も多かった様子で

1時間前に並んだのにすでに新台は無理な雰囲気でした。


この1時間、ってのが当時の自分のスタイルというかペースで

どんなに早く並んでも1時間だろ、それ以上並んだら廃人だろって

持論がありましてw

まぁ、新台に頼らなくたって機械割140%とかの台がポンポンあって

それが丸わかり&開店と同時でも奪取率100%なもんで

興味が無かったと言えばそれでおしまいなんですよ奥さんw



開店と同時にパチ、スロ新台は一瞬にして埋まり

そのゴタゴタをスルーして、台を押さえる前にジュース買ってトイレ行って

大花火のシマ→前日出ていた台だけ出目変更でスルー

→ルパン三世のシマ→同じく出ている台しか変更なしでスルー

→デュエルドラゴン2のシマ→稼働のなかった角が何故か出目違いキープ

→花火は当時一緒に打っていたS君が前日5以上据えゲットで黙々と打ち始め

→ニューパルR設定5以上台据え確定、誰も座ってないけどスルー

→パチンコ新台一応チェック、ヘソがば開きだけ確認

→デュエルへ戻って打ち出し。

ま、こんな感じwwwww


これで大花火変更の跡があった場合、80%以上の確率で5以上ゲット、

A400に関しては変更濃厚→上げなら100%5以上、

これらの台は基本出るまで放置、出たら大方次の日変更(下げ)だけど

その代わり違う台に変更、いわゆる上げ台が存在すると。

こんな環境でずっと打ってたもの、働くのいやになるでしょ (^ω^;)


サラリーマンご用達のお店なもんで、夕方から稼働が極端に上がって

結局この日のメインは新台のタイムクロスとジャグラーだった、ってのが

閉店際にわかるってスンポーなんですよ。


この日の自分は投資2本でビッグ引いて、もろ高設定の挙動。

回数は記載されてなかったけど

「プラス78400」

4000枚近く出たって事でしょうかね。

当時の収支表に「花火反応、大花火全滅、ルパン388、ニューパルR稼働0」

と記載されていたので、花火の5が出て(記憶では3000枚〜4000枚)

ルパンの388番がノーマークだったのにすごい出て

ニューパルRの判別落ち5以上が据えで稼働0w


余談ですが、この次の日朝イチからニューパルRの高設定に座り

閉店まで粘ってビッグ35回当てて

「プラス39000 最初に600はまるな」

とか書いてある。

ね、本当に働きたくなry)



さて、タイムクロスの新装からの挙動なんだけど

これがまぁ、見事な噴きっぷり。


新装初日、夕方過ぎまで誰も箱にコイン入れないので

不発新装?とか思ったら

スロ素人のおばさんでも1500枚位なら収納可能な

超特大下皿のおかげだったというw


閉店間際、顔見知りの専業さんが$1カチ盛って

1500枚入る箱2つ持って台に戻るので不思議だなと見に行くと

下皿に軽く2500枚程度入っててwww


データをみると

ビッグ35 バケ33

ビッグ28 バケ40

ビッグ38 バケ31

知り合いが一言

「当たり方がゲッターの元気な頃みたい」

これに触発されたばーてんは2日目頑張って早起きするも

開店1時間で待ち30人でギブ、そしてニューパルなんですわ。


新装3日目、さすがに待ち1時間でも余裕でげっと。

2日間出っぱなしのデータなので正直凹みもくそもなく

居心地のよい前日ビッグ30バケ32ながら恐らく差枚数2000枚弱の

角台に腰を落ち着け打ち始めます。


オーソドックスな左上段チェリー付7、挟んでテンパれば中スイカ。

すぐに飽きる orz

この狙ってた7の上にあるチェリーを枠内に押して

スイカ滑って来た時だけスイカ狙い・・・

これも飽きる、っつーか上段ウィンちゃん停止時は滑りメイン制御てw

もう片方のチェリーを枠内に押して下段7停止・・・

これも滑り制御かよっ


あれ?なんか刺さらないなぁ・・・

とどめに原始ステージ長期滞在&ハマリでやる気失せた (´Д`)

液晶が仕事するのはわかるんです、エジプトの金扉とかは間違いないでしょ。

宇宙の低いパーセンテージ(スイカは70%以上のほうが期待度高かったっけ?)

釣りステージwの引っ張りとか敵の大砲とか、グッと来るところは多いんだけど

出目が淡泊で、基本液晶がデキレースな感じで打ち切る前に飽きてしまいました。


しかしですね、確か2000Gでビッグ4バケ8位で飽きていたこの台が

突如変貌します。


しかもそれは

「液晶上の特徴」



「リーチ目ひとつ」

が発覚し、台への評価が豹変した瞬間だったりします。


あぁ・・・もう書く時間が無い (;´Д`;)


一応連休前までに続きを書こうと思います、書けなかったらごめんなさいw









 
|2014.04.16 Wednesday|専業時代のお話comments(0)trackbacks(0)|by ばーてん

回想50 記憶に残る勝負3後編 無力と予定調和

ボーナスショップ

サクセション

ドギージャム

DJ


動画を見ながら泣きそうになる、実際ちょっとだけ泣いたなんて

40歳の中年メタボがカミングアウトするとただ単にキモイだけですがw


いつか動画に誰かあげてくれないだろうか、そんな期待を

6年以上持っていましたが、ついに全盛期のECJが

コンプリートされました。


DJに関してはサンダーそのものなので若干毛色は違いますけど

ビショップ、ドギー、サクセションは自分の中ではもはや別物。


液晶はもちろん音や光の演出すらないのに

期待とサプライズが随時押し寄せる鬼制御。


今のスロしか知らない人にこれ言っても理解してくれるはずがないのは

重々承知の助でございますけどw


ART、AT全盛の5号機しか知らない人がクランキーコレクション打って

「うわ、めっちゃおもしろい」

と思った方沢山いたと聞いてとてもうれしかったんだけど

正直上の3機種は自分の中ではコンドル以上のものなんです。


ブログのどこかに暑苦しく語ってるものがどっかこっかに眠ってますので

興味のある方は一度読んでみてください。



と、言うわけでスロインポ通り越して「興味なし」になっておりますばーてん。

明日から嫁と子供が地元に戻る予定で実質3日間自由空間なんだけど

打ちにいく予定がありません。


気が向いたらとは思うけど・・・家で引きこもる可能性の方が高いかなとw


ばーてんってスロ打ちは、周りが爆裂機ばかりでもAタイプを打っていた

俗に言う「銭スロ野郎」でした orz

こう言うと語弊が生じるんだけど、金が欲しくて打っているというよりは

制御、リーチ目、技術介入、知識介入のバランスが良い台を打つのが

とても好きだったんです。

とはいえ、まだ自分みたいなスロ打ちも沢山いて、簡単な方法では

勝つことができなかったので・・・


例えば周りがストック栗拾い全盛期。

G数拾えば勝てちゃう時代、そんな台は早々に食われて

しかも打つ時間に制約があるので(打たない時間が存在してしまう)

自分は閉店際とか、時間が限られた時しかやりませんでした。

そもそも、そんなことやってもスロを楽しめないと思っていたので、

そんな時は迷うことなくGOGOジャグラーW


高設定が点在するホールでは、技術介入と高設定読みでもって

トータルで大きく浮かせてしかも打ってる時間が長くなるってもんで

まさに一石二鳥だったんですね、自分の場合。


毎G左リールビタ押しが必要で、しかもいつ揃うかわからない

ベルやピエロを毎回狙う、今じゃこんな事考えられないとは思いますが

自分や自分と同レベルの打ち手さんにとってはこんなん常識で。


バケ確率から高設定を見きって、後は粘りながらビッグ確立を収束させる。

これが楽しくて仕方なかったんです。


爆裂AT機、例えばサラ金とかコンチ4x、アラジン、獣王なんかは

基本ワンチャン待ちになります。

獣王の6の様ににエクストラ仕様のものは正直粘らなきゃいけないけど

それ以外の機種は基本粘っても意味がないというか

運の要素に委ねる部分が多くなります。


これが現在の5号機に酷似していて、当時の爆裂機、それこそ

ATの純増枚数が1Gあたり10枚前後の機種ですら打つことが

あまり好きでなかった人間が、今の機種を好んで打つわけがないW


今の台なんて6でもあまり魅力ないと思うんです。

万枚もいいけど、この爆裂機時代のように7万も8万も平気で入って

100枚程度で全てが終わる可能性の方が高いってバカくさいでしょ。


某動画でスロガイのま〇も氏が

「ハーデ〇打つから20万用意しましたっ」


あほかってW


いつもこの手の話をすると逸れてしまうのでちょっと修正しますけど

自分みたいに長くだらだら打ちたい人、儲かれば短時間で構わない人

それは人それぞれだと思います。


ストック機で粘るって行為はそもそも愚行だと、自分でも思ってたんだけど

それが自分でも制御できないくらい打ちまくり粘りまくりの負けまくりな台が

世の中に数台存在します。


その中で一番メジャーなのが前篇からお伝えしている

「押忍!番長」


この台で粘るって行為は、正直愚行です。

たとえ設定6だとしてもシュミレーション上機械割は107程度。

割だけ見ればジャグラーの他、もっと良心的なストック機も少なくなかったし

スペックだけを見ると、とても近寄ろうとは思えない筈なんだけど・・・


純粋に

「おもしろい」

と思って打ってたんですよねw



自分なりにゲーム性を説明すると

まずG数の天井があり、それがモードで管理。

その天井に辿り着く前まで、いかに自力でボーナスを放出させるか?

これが番長の肝であり勝つ術の全てなのかなと。


勝てるかどうかは自分次第、負けるときは自分が弱いから。

設定なんてあってないようなもの、要は力ずくだよってメッセージが

びんびん伝わっていましたねぇwww

これが間違いだっての位最初からわかってたんですけど

すっかり中毒と言うか麻痺させられたのは忘れもしない初打ち。


吉宗の次と言うことで大都からデビューしたって事で

なんといっても音を楽しみにしていたら、もう轟と操に突き刺さってしまったと。


打ちだして間もなく雑誌の特集で掲載されていた

「チェリー解除時は特殊な出目」

である3連チェがいきなり降臨して赤。

一度パンダに敗北した時の

「無理っ」

に大笑いした直後再度パンダが現れて左が青く染まりやがるw


そのままビッグ主体で天国ループや浅いRT放出と1Gを繰り返し

あっと言う間に6000枚。


やたらと600台で当っていたので恐らく上だったろう設定に酔いしれ

あわや万枚の9800枚まで伸びてしまったのが運のつきでした。


チャンス目やチェリーで解除したボーナスは次連する可能性が高い事、

早いG数でも同様で、特訓を介すると128抜けやすいってのは

解析が出揃っていなくても容易に理解できたんですよ。


この初打ちはとにかく特定役解除、天国、青頻出の王道。

ビッグ中の引きも冴えわたって

「うわっ、番長簡単っ」

と勘違いするのも無理ないでしょw


その後過去にも記憶にない14連敗(だったか?)を記録し

勝った分以上に返却。


自分で選んだRTは必ず1100台、特定役が天国に上がらない、

せっかくの天国も浅いRTバケで蹴られ転落、1Gなんて忘れたw


この台の前では自分は全くの無力である事を思い知らされましたよ。

一瞬2000枚とか3000枚とか一撃で出て、抜けて止めれば良いのに

色々理由付けて止めず粘って全飲まれどころか更に追ったりして

とうとう番長だけの負債額がマイナス40万以上に到達。


高設定のジャグラー捕まえて

「うわ、番長より連するわ」

とかよく寝ボケたことを言ってましたがw



ある日、当時特別養護老人ホームに勤めていてた自分は

夜勤明けそのままホールへといういつもの愚行。

この日はスロイベで、特に番長や麻雀がお奨めって事で

迷う事なく麻雀へ着席しリセットとビッグ中の竹から早々に6を確信。

閉店までブン回し384抜けゼロ、即連モード移行激強で

8800枚ほど獲得します。


番長で勝てなかった分麻雀は恐ろしく強くて、恐らく6の割が

150%以上になっていた事は間違いないんですがw


自分がタコ出ししていた背中で番長の設定6に14万もぶち込んだ人がいたと

後で聞いたんだけど、流石にその日16万以上勝った自分は

「きっと今の自分なら番長でもやれるんじゃね?」

と勘違いw


翌日ノーイベながら朝イチホールに到着し

設定6なのに一番凹んでいた台に着席。

前日128ヤメだったので、フェイクの有無が若干有効な状況で

「とりあえず最初はRTで」

と願うも、よりによってさりげないステチェンから何故かチャン目頻出。

しかもざわつき始めから10G程でいきなり青7が出てきやがった(゜ω゜;)


考えられる事・・・

打ちだしいきなり純ハズレヒット、しかも特殊に当選し次回ボーナスがビッグ

だったから青が出てきた、と考えるのが妥当かなと。

設定意識したところで粘ればどうなるか授業料40万以上払って身に染みてたけど

たまには楽して勝ちたいよなぁ・・・

と思ったらそのまんま天国抜けず5000枚overの猛爆w


鳥肌立ちすぎる程展開が出来杉君で

ステチェン通常目→次G1消灯→8G後いきなり操登場の王道純ハ解除やら

シャッター解放から次回予告弁当箱揃いサキドッジボール。

ステチェンチャン目とかチェ解除のタイミングも絶妙で

自力1G連7発を記録する等もうお祭り騒ぎ。

こうなるとモードBへの移行率も事情じゃなくて

200GでG数解除して青出て1G&天国移行なんてのも沢山ありました。

総G数は忘れたけど最終的にビッグ58バケ35とか裏モノでも

お目にかかった事が無いボーナス回数で13000枚も出やがりました。



当初自力で何とかする台、とか言ってたけど

出てる時ってもう自分の意志とか、引きとかはるかに凌駕する

得体のしれないべつな力としか思えないんですよw


この大勝利をきっかけに番長に対する熱も逆に冷め

出たとこヤメもできるようになり


個人総合収支が


まさかのプラス12000円  orz


出たとこヤメができるようになって、更に万枚2回やってるのに

この収支ですよ奥さん。


出たとこまで追っかけたら8万入ったとかざらにあったし

出たとこヤメても結局マイナスなんてことも多かったのが原因なんだけど

自分のスロ人生の中でここまで勝ち負け度外視で打ち込んだ台はありません。



あ、ちなみに上に記述した13000枚出た番長。

間違いなく設定6だと確信してたんです。

数日後ホールへ向かうと店長さんが店に出てきたので

万枚出た事を話すと


「あ、ばーてん君だったの、そりゃ良かったんだか悪かったんだか」

と複雑なご様子。


「いやね、設定なんて入れても意味ないと思って翌日全部下げたのさ」

「あの日番長1しかなかったから」

「やっぱり関係ないんだよねぇ・・・、出るときは出るし」



あんまり嘘つく人ではありませんのでw



|2014.03.21 Friday|専業時代のお話comments(0)trackbacks(0)|by ばーてん

回想49 記憶に残る勝負3前篇  漢轟昔と今と



3月8日(土)

本来であれば、ばーてんの両親とうちの家族合わせて5人で

嫁、子供の誕生日を記念して温泉に行く予定だったんだけど・・・


予約取れず、却下となりやした orz


子供の体調を最優先した結果なので、仕方ないんですよ、

鼻水やら咳やらが相変わらずあって、いつ熱出してもおかしくない環境だし

急にキャンセルってのも嫌だから前日に取れれば、って感じだったんです。


そのかわり、なんでも好きなものご馳走してくれるということで

くるくるしているお寿司屋さんへ行き、たくさん食べましたよっと。


いつもの癖なのか、店から出たら子供は爺の車に乗り込み

「いってらっしゃ〜い、迎えに来てね〜」

(^ω^:)


いつぞや老舗のホールにシナリオ疑惑が上がってると書きましたが

後にただ単にデータ機器のトラブルであることが判明。

とはいえ、益々極悪非道な営業と化しているホールに

足を運ぶ必要もなし。

ハーデスがまともに出てるのデータで見たことないんです。

オール1で例の5%だけを頼りに営業しているのかしら・・・

世の中にそういうホールたくさんあるんだろうけどさw


そのホールの近く、最近とても客を集めていると情報が入っているGちゃぽん。

正午過ぎだけどとりあえず・・・って車停めるところすらないよってw

ホールに入ったらそれは大変な集客率。

スロはおろか4パチにすら空き台がない状態で、早々に退店するんだけど

夫婦での会話は

「この店朝から特攻したら・・・うふふのふw」


さて、どうしたものか・・・

ボッタとわかってていつもの老舗店に行くのはどうかと思うし

かといって他に行く店あったかな。


Gちゃぽんの近く、一昔前Mハンを抑えて業界トップを走っていたD南撫、

数年前より北海道では「ゆったり館」として安貸し専門店にしたのは

やはり時代の煽りなのか企業としてのポリシーなのかは知りませんけど

勝ち負け度外視で打ちに行くにはちょうど良いのかと夫婦で合意して入店。



はぁ〜・・・さっきのGちゃぽんの様な殺伐とした雰囲気はまるでなしw

ご高齢の方が多く、なんか皆さん嗜んでる感じで良いですなぁ。


スロは10円、5円の2レート。

最新機種はバジ絆が2台設置されている程度で

あとは昨年発表された台ばかり、北斗転生が一番メジャーな所。

5スロは稼働高いんだけど10スロが雑然としすぎてて、

そこが興ざめというよりはほっこりするんです。


「このお店は少ないお金で程度な射幸性を持ちながら遊戯する所です」

この暗黙のメッセージが今のご時世では何より必要だと思うんですよっw


このお店が全盛期だったころ、

朝一サンダーの推定6ツモって7000枚近く出したことや

ワードラの推定6を午後から座って9000枚出したこと、

ネオプラのストックをビッグバンで全て放出させ偉い人が見に来たり

すっかり閑散とした初代4号機北斗にテキトーに着席し

7揃い緑オーラで89%濃厚演出でもって55連→1G北斗13連

計68連達成し結果12000枚も出てしまった事等

一人で派手にやっていたことは棚に上げてそう思ったわけです orz


あの頃はまだ業界も潤ってたなぁ・・・w


一人そんな事を思い出し、こういう店に来ると

空気読めないことするんだよねと嫁に冗談言ってたら

最初に貼った動画事件が起きましたwww


誰もいない10スロで1台256やめの番長があり

他にめぼしい台もなく、のんびり番長を打つって状況が

今までなかったので、実際どんなもんだろうと打ち出します。


400G突入後すぐ例の高確滞在ステージへ。

その後すぐ前兆演出→ハズレときてリセットが確定。

前日特に出ていたわけでもハマっていた訳でもなく

隣が0回転だったので、一応50G程打ってみるけど

前兆というかリセットの挙動がなく、まぁわからないけど

最初打ってる台だけにリセットが掛っているのであれば

打ってみる価値はありかなと、4号機の頃を思い出してみる。


600G台、最初の1消灯から数えて16G目にチャッピーが出てきて椅子取り。

4号機を打ちこんだ人であればわかると思うけど、

これって実践上ほぼ本前兆確定なんですな。

3G演出継続→敗退後特訓で19Gだから

フェイクの32を超えてしまうことが確定するわけで

この瞬間が楽しくて番長打ってたっけとか思い出していました。


案の定再度チャッピーと対決したのは卓球。

アフロになさーいで勝ちを確信し、出てきたボーナスが赤7。


その後40Gバケ、67G赤、70G赤とループ?して

38Gで当たったボーナスが青、チャンス目が7揃いし

何も引いてないのにいきなり揃った分も含め2ストックげっと。


頂前兆中強チャンス目、強チェリーを立て続けに引いて

ART突入後即ボーナスに当選したかと思ったらまさかの絶頂。

これがまたたくましい男性のように長持ちしwww

480なんてデカイのを乗せる。


天国ループや小役解除等コンスタントに上乗せし

持ち玉が3500枚を超えたところに引いた赤7を薫先生にして

(5号機の薫さんは全く怖くないw)

唄いながら消化していたらリールがこうね、ゆっくりとね(^ω^;)


正直驚きや感動は全くなく

「あら、これで6回目か」

ととても冷静でしたねぇ・・・

静かに携帯を取り出し、一部始終撮影後機械的に揃えて終了とw


なんだかんだでストック3つ、引きもどし1つ、ボーナス十数回出して

落ち着いた時には5000枚超。

終了Gが380だったので、400のゾーンまでと思って打つと

すぐに始まった1消灯から数えて18Gにサキと対決なんだけど・・・

ドッジボール?

G数が417、前兆が403G位としてもなんか合わないし


「いただきら〜っしゅ」


ほほぉ・・・こういう乙な入り方とかするんだねぇ。


このラッシュは引きもどし1回で終了、

600台でバケが出て天国抜けたところで止めましたと。


いや、恐らく上の2つ、6でも絶頂引けない訳じゃないので

6かもしれないけど、粘って更にコイン増えるかどうかといわれると

わからないんですよね。


これは4号機もそうでした。

ループと1G絡んで一気に5000枚位でても

更に粘って枚数増える事なんてごく稀で

ほとんどが削るか前飲まれなんて憂い目にあってたなと。


ボーナス引けばそこそこ増える4号機と違い

5号機は頂引いて初めて増えるでしょ、

益々増えるイメージがつかなかったんですよ奥さん。


流したコインは

6200枚  (Д)   ゜゜


ほらやったw


とはいえ時代なのか、北斗転生でも5000枚クラスが多発して

5スロにあったゼウスがあわや万枚の猛爆。


ほんのりほっこりとしたホールで出玉だけが優良って


ただ単にこのホールが良いってだけか???


投資6本、10スロだから等価なら枚数×10って事で・・・

ま、等価だよねw


今年初めてまともな額勝ったなぁ、と喜ぶこともつかの間

負のオーラ満載でホールを徘徊する嫁を呼びとめるw


パチンコは1円、0.5円なのでいくら負けてもねぇ。


「1円で甘デジしか打ってないのに17000円負けるって才能?」


良い言葉が何も思い浮かばない自分がおりましたとさw



4号機のお話については後編で・・・



 
|2014.03.10 Monday|専業時代のお話comments(0)trackbacks(0)|by ばーてん

回想48 記憶に残る勝負2 指標無

http://www.nicovideo.jp/watch/sm22994948?ref=search_tag_video

ジュゲムさんも改悪だなぁ・・・

新しいエディターだったらニコ動の埋め込みが見当たらないし orz


愚痴はともかく皆さんこんばんは。

相変わらず今のスロにてんで興味が無いばーてんですw


珍しく家で残業してて、久しぶりに作業用BGM探すのにニコ動見てたら

長年ずっと待ち望んでいたドギーの素晴らしい動画が。


本気で感動しましたね〜、効果音やら払い出し音やらリールの止まり方やら。

前にも書いたけど、音を聴いたりすると昔の記憶を鮮明に思い出す事とか

意外と多い様な気がしてて、この動画見た時に初打ちしたホールの雰囲気とか

設置場所、照明やイスの座り心地まで思い出すと言う変態発揮w


せっかくなんで、思い出した当時を少し書こうと思いまして。

まぁ、以前こっちでも書いてますのでもしお暇なら読んでみてください。


1998年の3月頃、地域最速なんてチラシと共に導入、

同じタイミングでサンダーとかあったので、正直印象は地味でしたが

トリプルウィナー以降筐体、リール制御等全てにおいて大好きだった

ECJの台だったという事もあり、期待は満点。


考えてれば今の時代って親切ですよね、台の横に簡単な説明書みたいなの

ぶら下がってるじゃないですかw


この頃は新台の情報はガチで導入後、ライターさんが実践で調べて

それが記事になるのが当たり前。

正確な情報がかなり遅れて出てくるんです。

今でこそ解析自体は昔と同じだけど、髭生やした面白い人とか

新台の実践を番組でやってたり(この人かなり凄いと思ってます)

ピンクのつなぎ着た人がテキトーな立ち回りで打ったり(この人も相当w)


・・・決して出○ゃうの回し者ではございませんがw


とにかく台の情報は昔より早く流れる時代になりました。

それが「スロ上級者殺し」の今の台にとっては良い作用になってるんだろうけど・・・


ま、んなことはどうでもよいとして


Aタイプが9割5分のシェアを誇っていた当時の4号機初期スロ、

勝つか負けるかの焦点は

設定、正しい技術介入、この2つしか無かったんですよ。

基本当りやすい台で小役をこぼさないで打つ。

ボーナスの成否をいち早く察知してコインロス最小限。

ボーナスを揃えたらば今度はいかにコインを多く出すか。

これしか無かったんですな。


クランキーコレクションのクラチャレですら「いらねー」と思ってしまうのは

リーチ目ありきの技術介入機に演出なぞ無用、ってものが

この当時には当たり前だったからであり

この当時のスロが未だに一番面白かったと思ってしまっているからなんだけどw


サンダーVでこそ当時としては革命的な「予告音」「多彩なフラッシュ」でもって

ボーナスの成否を演出していたんだけど、あれもしっかり打っていれば

ボーナス確定目、ボーナスのチャンス、ボーナスの可能性ゼロの3つに絞れて

ボーナスのチャンスとなる出目の時に予告音やフラッシュでもって

チャンスが確定になるってのがゲーム性でした。

悲しいかな小役のこぼしを防ぐことと、ボーナス察知を最短で行うってのが

ばーてんみたいな懐古厨元専業気取りの宿命みたいなもんでw

チェリーやスイカこぼすことが「恥」でしかないから

ガチガチな打ち方しかしなかった、ってのは否定できないんです。

逆言えば同じ所しか狙ってないのにそれが面白かったってのもあるんだけど。


かなり話はそれましたが

設定と技術介入のバランスってのは

ある程度情報が出回ると崩れるのが当然で

自分もコンドルやタコ、コンテストなんかで十分体験済みであり

ある程度設定に期待できる状態で、そこに正確な打ち方を早く見つけて

いかに得をするか、そんなアホみたいなことに命かけてたんですよ。


このドギージャムって台はまぁ見事ばーてんの想いに答えてくれる台だったんですな。

基本狙っていた場所は「枠上付近にチェが付いた赤」の一本。

時々白が下段にビタ止まって、それがハズレかビッグの時にしか停止しないこと、

上段に赤が2コマ以上スベって停止したらその時点で

「ビッグor入ってましたリプ」

ってことに気付いてしまってさあ大変。

白下段避けて左にボーナス図柄無く、小役ハズレが成立Gでもバケ濃厚ってのがわかって

それ以降敢えてアバウトに狙ってより飽きずに打てました。


ハズシも当時の台としては格段の難易度で

JAC INを外すポイントにボーナス図柄がないって状態で

ビタ押すのがいかに難しいか、ってのがわかりました。

正に指標無し、ベルプラムベルの下ベルを押すってw


実は最初狙う真ん中のベル、このベルもBAR付近を押すとこぼしやすいとか噂があって

自分は最初からなんとなく単独ベル狙ってたおかげで枚数が安定してました。

結局これって何が良かったのかわからず終いだったんだけど

当時枚数表示データカウンターって希少で

ドギーが設置されていたお店がそのカウンターだったので

ビッグ30回位枚数データ取ってみたら、428枚とかで

驚いた記憶があります。

当時の雑誌のデータでも平均435だったかな、恐らく膨大なデータをとれば

430枚前後かそれ以下で納まるとは思うんだけど、印象としては

とにかく安定するってイメージしか残ってないんですよ。


ちなみにこのお店、パチスロ必勝ガイドが2回程誌面実践で来ている所で

初回のアニかつ、ガル僧のトリプルウィナー対決は同じシマで打ってましたw


このブログでよく登場するHさんが2回目のガイド企画で

某木村氏とタッグを組み、モグモグで一世一代の大ハマリ喰らって

泣いてたのも懐かしいですなぁw


最後まで余計なことばっかりで話し濁りましたが

この台が目押しのレベルアップに一役買ってくれたことや

その後しばらく続いて行く「アルゼ技術介入王国」を

順風満帆に過ごしていく糧になったのは間違いありません。


ちなみにこのドギージャム、結局1年持たないで入れ替え。

当時にしてみれば1年持たないってだけでかなり短命な扱いなんだけど

その入れ替え後の機種がよりによってMr.DO

相当本気でこのホールの店長にクレーム入れたのも良い思い出 orz








 
|2014.03.04 Tuesday|専業時代のお話comments(0)trackbacks(0)|by ばーてん

回想47 記憶に残る勝負1 毒華

2月23日(日)

前日急に子供が

「じーちゃんとばーちゃんところいぐぅ〜」

と言い出す。


こいつの体調不良、嫁の体調不良、多忙な毎日。

パチスロを打つ、ホールへ行くなんて事自体頭になかったなぁ・・・

と、急に打ちに行きたくなったので子供の要求通り実家に連れて行き

その後夫婦でいざ出陣とw


これがねぇ・・・

とりあえず流れだけ。

ここ最近どこのお店もクランキーコレクションをバラで1台置いてくれてるようで

先々週入れ替えしてくれていた某店へ。

2本で青テンからビッグ引いて、1000Gでビッグ1バケ4・・・

入れ替えから一度も設定入った形跡なし

もう何連敗しているかわからん状態で、さらにこれを粘る気に到底なれず

ちょうど投資10本になった所でポイ。


次に向かったのがエウレカで、座った理由がノーボーナス790だったからw

仮に天井まで回したとしても、待っているのは最高200枚の疑似ボーナス。

777の天井じゃなかったからやめたのかどうなのか真意は不明だけど

そもそもあと200Gで天井なんて台自体希少であり、

これは打てってことなんだろうと素直に着席。


打ち出し間もなく中断チェリー降臨w

おじいちゃん演出で左黒、右白の弱スイカっぽい演出でいきなり来たからビビったけど

残念ながら揃ったのはスイカの方で100枚ボーナス。

そこから100G以内にボーナスが6連するもATには繋がらず

ホランドカットインステップ3で強チャンス目スルーの後

なんとか強チェで出てきた白の途中強スイカと強チェ引いて

ボーナス終了後ニルバーシュ2段階で空飛んだのにスルーとか orz




設定と演出って関係ないんだろうけど、ここまで煽られて外されると

さすがに嫌になって止め、残ったコインは150枚程度でw


そのコイン持って170G止めの番長へ移動して

200Gのゾーンで追い金無く赤引いて、終了後のRT中弁当からARTへ昇格、

1セット上乗せ無しながら天国ループやらバケ昇格やら

弁当解除青なんかで派手に当たるんだけど

結局下皿パンパンにもならずただ煽られているだけで嫌になって

一応200Gのゾーンで止めたらさっきよりコイン減ってたとかwww


まるっきりやる気ゼロの状態で一応ホール見て回ると

塔ステージのモンハンを見つけて、最後ひと夢と打ち出したけど

チャン目がクエストに引っ掛かりナナテスカトリにフルボッコ。

途中強チェでまた引っ掛かって雪山の猿にフルボッコ。

追い金7本、クエスト9連敗で心ポッキリ orz


私は一体なにをやってるんだw


相変わらず好調の嫁が確変消化中だったので

満員御礼の5スロコーナーに向かうと

初代マイジャグに1台「1900Gビッグ6バケ8」なんて台が。

時間は夕方、隣が5000G強でビッグ28バケ24とかだから

無いと思って止めたのか・・・

細かいのが2本あったので、それで当たればと回していると

1本目の途中、一定のリズムで打っていた自分に違和感が。

あれ?レバー叩いてるのに。

コイン入ってな

「でってけでってって」


なるほど、このフリーズは衝撃的だw


そのままボーナス合算1/70でビッグバケ引き続け

あれよあれよと3900枚も吐きだしよる orz orz orz


皆さ〜ん、僕のヒキはここにありましたよーっ (;´Д`;)


一切コイン詰めないで箱に入れると4000枚弱でも

5箱使うんだ、と小さいドル箱に思い切り呆れてみたけどw

それ以上に自分の引きはこういう時しか発揮されないのかと

情けなくもなり、とった行動が

パチンコの箱運ぶアレでコインの箱運んだ (´ω`:)


結果4本の大勝利。

思ったことはARTやATが自分の性に合わないことの再確認


ではなく


このご時世Aタイプに設定入れる事は難しいんだろうな


でしたw




さて、今のこの時間、冥王様との戦いを心待ちにしている戦士の皆さんも

たくさんいるとは思いますが・・・

久しぶりに書いているのでとんでもなく前置きが長くなりましたが

予告通りあの狂おしくも素敵だった時代について

お話していこうかなと思いまして。


初回は何にしようかと悩んだ結果

はい、題名通り




www


一応説明します。

パイオニアの4号機、ビッグシオ30。

ストック機でゲーム数によりボーナス放出管理され

意図的な連チャンを表現する、当時としてはよくある台でした。

ストック機と言えばこの台がデビューした2002年頃

キンパルあたりは解析が出揃ってて、ネオプラがデビューした頃。

爆裂ATが形を潜め(お上からの規制の為)

なんとかコイン単価や射幸性を下げない様どうするか

メーカーが躍起になっていた時代でもありましたなw


ストック機で沖スロ。

沖と言えばレバー直での告知が一般的でありそれが究極。

ストック機の特徴といえば前兆な訳で

これらがどう融合するか、

っつーか沖のストックは基本無いだろうってのが世論でしたけどw


だがしかし

当時の沖と言えばノーマルタイプのはずなのに

やたらと32Gとか128以内でバッキバキに当たりまくるモノがほとんど。


これが今やすっかり死語になりつつある「裏モノ」ってやつで

正規にメーカーから出荷された台に

色々もにょもにょやって、全く別の何かにしてしまうって寸法w


中にはそのメーカーが関与して台を製造→出荷した結果

そのメーカーが挙げられるなんてこともありました。


ただ、表現的には難しいんだけど

ばーてんの様にそれこそ20年以上スロ打ってる人間にしてみれば

現行のAT機なんか、全部裏モノみたいなもんなんですよ。

裏モノじゃないのはジャグラーとかAタイプだけ。


意図的な連チャンを誘発させた時点で全て違法、

これが爆裂AT機やストック機が出てくるまでの常識でした。


スロなるもの完全確率、一発抽選ってのが当たり前。

当たりやすいゾーンとかオカルトの世界以外では存在せず

当たりやすいから高設定、当たらないから低設定、

ま、ここは今とそんな変わりはない。


っつーか、この話ってスロがAタイプしかないってことが

前提じゃないと話になりませんのねw


そういうところが法律の隙間なんだろうけど

よく32G以内、128以内、256、512、1280なんて

スロに関する数字で聞くじゃないですか。

これらもぶっちゃけ「裏モノ」が定着させたようなもんで

沖スロ初のメジャー裏モノ、シオサイやハナハナのシステムは

1/800〜1/300と初当たりを厳しくして、そのかわり1回の当たりに

わざと複数個のボーナスを規定ゲームで放出させるってもので

4号機のAT、ストック、今のARTやATにも共通するところがあるんです。


大体32G以内で当たって、時々一端抜けたように見せておいて

128っていう仮天井を設けることで「引き戻し」を演出。


実際抜けても128まで回すことでユーザーは期待感、

ホール側はその分の利益を得る事ができると。


当然天井も搭載、ばーてんが働いていたホールのハナハナは

チェ32Gverで1700ちょっと位だったけど

初当たりと同じくしっかり連抽選もしていて

最高9個だったかな、上乗せの個数があったような記憶があります。


コイン単価は5円後半から8円。

そう、今のハーデスとかもう赤ん坊みたいな扱いなんですよ。

4号機って吸い込み半端無いけど、出た時も半端無いのが特徴、

今の5号機って吸い込み半端無いのに見返りがしょぼいっていうか・・・

お店の箱の大きさとか見て特にそう思うんだけどねぇ。



さて本題に戻して、このビッグシオ。

デビューと同時に裏モノとして世に出回ったんだけど

そのスペックが恐らく過去世に出てきたAタイプ裏モノの中で

一番凶悪だったんじゃないかな、と思ってまして。


設定1〜設定6まで先程の沖スロ同様1/800程度から1/300の

初当たりの差が設けられてて。

裏設定で連チャンの上限設定も可能。

これは4段階で、最低ラインでも最高11連。

最高の4だといくらだったのかな・・・経験上30発ってのが最高なんだけどw

当然連中にさらに初当たりを引くことで連そのもの上乗せされることがあって

まぁ連チャンの回数に上限無し。


連する時のゲーム数が最大の特徴で

大方2G〜遅くても13G位までに次の当たりが来るんです。

要はスピードが半端無い。


って事で名づけられたのが「GOD ver」な訳。


しかも、天井が1000Gと浅く必ずビッグなので

一見聞くと打ち手に有利とか思うでしょ。


まず1000円辺りの回転数が20G前後。

軽く天井まで回すのに5万円はかかります。

しかも、この天井いかなる場合も

「単発確定」

はい、ただの400枚小役なんですよ奥さんw

等価計算8千円が小役扱い・・・ほら、もうおかしな話でしょwww

終日7000G回して初当たりゼロなんて珍しくないんだから。


ばーてんが働いていたホールにビッグシオ30が導入。

その時の事はここに書きましたけど

しばらくしてこのカバン屋さんのおじさんから

貴重なお話を聞くことになります。


店長とばーてんと事務所でご飯食べていると

このカバン屋さんが状況確認の為に来店。

すでに1日逆万枚を達成した事で盛り上がる二人の神経を

疑いながらドン引きでラーメン食べていたばーてんに対しカバン屋さんが


「そういえば、この台天井1000でしょ?これね、初当たり引いても

リセットされないらしいんだ」

なんて事をぽろっと・・・


「設定変更後はリセットされますよね?いきなり1000とか今までもあったし」

「そうそう、ってことは設定変更見抜けるってことか」

「でも設定変更確認で5万は厳しいでしょw」

「1〜1の打ち直しでもリセットされるからね」


こんな感じの会話をしたんだけど

当時はあまり需要はないと思ってたんですよ。


1ヶ月程後、地元では希少なスロ専に同verのビッグシオが導入されると

このカバン屋さんから聞き、ついでにダメもとで設定配分なんかも聞いてみると


「店の要望で裏4を数台入れるって事になってて、メインは5を数台くらいかな。

そんな派手な新装じゃないよ。甘くなるのは1週間ほど後とか言ってたし」


・・・ちゃーんすw


入れ替えからちょうど1週間後の夜、下見の為ホールへ。

元々のスペックだけあって、出てる台は2万枚じゃ済まないくらい出てるけど

酷い台はデータグラフが4連続最高点(本天井)ってのもあり orz

20万40万出たら回収が厳しいのが世の常なのに、この台ってば

そんなのお構いなしなのね・・・本当にGODみたいだなとか思いましたねぇ。


勝負当日、狙い台は一番の凹み台でまともに1000天井お見舞いされた後

500G程度で連して最後300Gで終了の176番台、だったかな。


実はこれ最高のシチュエーション。

間に初当たり挟んで、実は800G以上回っているという状態。

これを朝イチ回して200G過ぎても単発当たりがなければ

設定変更かリセット確定って事になるんですな。


さすがに客も経済的に疲れてきたのか、朝から可動はまばら。

先日は日曜日って事もあって高稼働だったけど

だからこそ設定上げに期待できるって訳で、期待も高まると。


投資3本、70Gにして「ぼーん」と押しドンかまされ椅子から落ちそうにw

欲を言えばせめて200G越えてから初当たりが欲しかったところなんだけど

予想に反してこれがいきなりのド連で、9発オールビッグ3000枚超獲得。


残りの1000円47枚wをポケットに閉まって少し興ざめな感じだったけど

その後200後半、400前半と早めの初当たりと程度な連で4000枚程キープ。


初当たりと連中のG数を数えて行って、ちょうど1000Gとなる所で

期待を込めてレバー叩いたら光らず、その4G程で単発ビッグが来たことで

期待が確信に変化(若干の数え間違いの可能性)

さて、あとはいくら出るのかワクワクさんでブン回した結果



4時間後全部飲まれた  OLTチーン



結局総投資15本で7000枚程度獲得して大勝したんだけど

勝った喜びより今まで経験したことのないような疲労感しか覚えてなくてw


スロって基本出てる時が一番面白いじゃないですか。

で、出ない時、ハマっている時が一番精神的に辛いし疲れるんだけど

そのハマってる時間じゃなくて、コインの減少に伴って

精神的疲労って強くなるんですよね、あたりまえだけど。

1時間半で2500枚台に返却することが可能なんですよw

少し前エヴァ魂で異色ビッグのコインでもって500G以上回った時は

疲れるどころか興奮した記憶が(当然)



閑話休題



とはいえこの華ってのは中毒性パないので

疲れが取れると、今度は暗闇の中妖艶に赤く光るアレをまた模索しにホールへ行くんです。

ちなみに翌週、同じ立ち回りでいきなり1000天井お見舞いされて設定変更確認、

気がつけば千円札148枚お亡くなりになってましたwwwwwwwwww

これ確か4000Gちょっとで達成したんじゃなかったかな。

初当たりが1回しか引けず、それも3連位で終わったんだっけ orz


あと、終日打ってビッグ50回近く引いたのに結果負けてたとか

万枚出したけど純利10万無かったとか

朝イチ6000枚→夜8時追い金とかw


今更書いてて正気の沙汰じゃないねこれ (^ω^;)


あの左右にある怪しい華が規則正しく真紅に光る様は

人を確実に狂わせる魅力があります。


いいか悪いかは置いておいて、これからの人生で

あの時の様な精神状況になることってきっとないんでしょうね。



















 
|2014.02.25 Tuesday|専業時代のお話comments(0)trackbacks(0)|by ばーてん

回想46 知らぬが仏


遂に地元でまとまった雪が落ち、本格的な冬がやってきました。

今週月曜日夜、子供が突如40℃近い高熱を出し

「おいっ、もうインフルかっ?」

と危惧するも、結局ただの風邪だったってオチでw


さて、久しぶりに昔話でもしようかと筆を執りましたが

先日夜中それこそ久しぶりにニコ動覗いたら、上手な方の実践があがってて

食い入る様に拝見させていただきましたよと。


CTビッグ、ノーマルビッグ共に獲得枚数が250枚前後、バケが128枚で

CTビッグだとボーナス終了後100GのCT(チャレンジタイム)に突入し

50枚以上の獲得か100G消化、ボーナス成立まで目押しにより

意図的にボーナス、リプレイ以外の好きな小役を揃え払い出しを受けられると。


CTに入ったら一気に規定枚数ギリまで獲得して

後は現状維持しつつ100G消化しボーナスを待つってのが

最良の打ち方なんだけど、エスプに限ってはバケがあるもんで

その払い出し15枚も考慮して35枚程度で調整する事が必要だったっけ。


1990年中盤から後半にかけて登場した当時アルゼの技術介入機は

設定1でもかなり甘めに作られていて、それこそ今現役の

クランキーコレクション並みに計算上技術を駆使すれば負けない台ばかり。

っつーか今のコンドルより甘い台も多かったっけ。


エスプも例にもれず、技術をしっかり駆使すれば

確率通りにボーナスやCTを引けば1でも負ける事はあんまり無かったと。


動画を見ての通り通常時なんて何の演出もございません。

ただスベって小役外れたり、いきなりリーチ目降臨したりなんだけど

さて、今のうるさいだけで猛烈に辛い台と昔の静かな甘い台。

みなさんはどっち打ちたいですかね (^ω^;)


設定6なら普通に当たればアベレージ5000枚のエスプ、

表面上の割より実は低くて、確率通り当たってもジリ貧及び

何か特別な事が起きないと大怪我必須の現行機種。(全てとは言わんけど)


今の機種を良しとするなら当時の機種もいいだろうよ(`Д´)


結局出れば演出なんてなくたって問題ないって事に

今の台しか知らない人たちだって気付くんですよ。


北朝鮮みたいにその頃の特性を敢えて隠蔽し

あくまで現ユーザーから採取する事しか考えてないってかw


ジャグラーがAタイプのシェアを独占するなんて

ばーてんと同期やそれ以前のユーザーなんて

信じられないんですよ。


ジャグラーを悪く言うつもりもないし、面白いとも思うけど

ジャグラーが席巻しなきゃなら様な時代って事で受け止めておりますw



さ、いつもの様にひとしきり愚痴ったところでw




田舎のホールスタッフ(肩書は主任、やってる事は店長以上w)

をやってたころ、常連さんで神の引きを持つおばさん(Rさん)から

急に呼び止められます。


このRさん、いっつも平日の変な時間に海を打ちに来る人で

その時間が昼過ぎだったり夜8時過ぎだったりとさまざま。

土曜、日曜は来る事がほとんどなく不思議な印象を持ってまして。

思い切って「普段なにされてる方ですか?」と職業聞いたら

「わたし?特養の看護婦」

と教えてくれました。


特養・・・懐かしい響きだなぁ・・・

学生時代実習いって面白かったっけ。

以前某町の職員として採用され、デイサービスの生活相談員になったけど

何もできず、いや何もせず遊び呆けて借金作り、人間関係も破綻させ

自主退職した、その事に相まって福祉の仕事自体自分に向いてないとまで

思い込んでおりましたが、この看護師さんの言葉で何となく


「あれ・・・このままパチ屋の店員で俺いいのかな?」


と思ったんです。


この時Rさんに

「俺介護福祉士持ってます」

と言った事が、現在介護支援専門員なんて仕事をさせてもらえてる

きっかけになるんですが。


ある日Rさんが店に入ってくると、海のシマでは無くばーてんに向かってきます。

「この町の特養で職員の募集してるんだけど、介護の仕事に戻らない?」

いきなりのヘッドハンティングw


今の仕事が嫌な訳でなく、むしろ楽しいとさえ思ってる。

けど将来考えた時、このままで自分が良いと思うのかどうか。

自分の将来の事で悩むなんてもしかしたら初めてだったのかもしれません。


3日後、特養の介護士として仕事がしたいとそのRさんに申し出ます。

すぐにそこの直属の係長と相談員が来る、という事で

緊張してると、現れた二人がそれこそよく知ってる顔だったw


二人ともほぼ毎日顔を出す常連で、どうしようもないほどの負け組。

改めてあった時当時係長(現課長)が

「うわ、もうすっげーやりづらいんだけどさ」

と苦笑いした事は言うまでも無く。


便宜上町長や総務人事との面接も済ませ内定を頂いたところで

現職場に退職の意向を伝えると、これが引きとめられる事も無く

あっさり受理されたw


「よくここまで働いてくれたよねぇ、ばーてんの働く場所じゃないよここは」

と店長が言ってくれて本気で泣きそうになったけど、

泣きそうになった本当の理由は退職金と立派に書かれた

御祝儀袋みたいなものに1万円しか入ってなかったって事でw



今まで1日20時間程拘束されていたのが、今度は1日7時間45分。

基本入所者さんのお世話だけど、タイムテーブルがしっかり決まってて

時間内に業務をこなせば評価されるって言う

福祉施設の形態にしてみれば最悪の所だったんだけどw


業務自体は全く苦労は無く、職員ともなじみ(知ってる人ばっかw)

休みも平日に沢山とれる為、これは打って稼いで下さいと言われてるでしょとw




休日は高設定のジャグラーなんかを打ち回り

同じ仕事しててとんでもない給料もらってる正職員より

稼いでやろうと野心も芽生えてw

ある日の金曜日、新台入れ替えで導入されたのが上のこれ。

ストック機で特定条件でボーナス放出、連チャン誘発モードも搭載、

当時ゲーム数管理がお家芸だった山佐の機種なので

この台もゲーム数管理なのかわからないけど

早番が終わり、4時過ぎにホールへ向かうと

ちょうど角の居心地良い台が2箱(3000枚程度)流してやめたところ。

すかさずキープして周りに様子を聞くと、とにかくバケが沢山出るのと

「覚醒」を引き起こせばボーナスが固まって出る、ここまで判明。


打ちだし2000円、なにやらわからないうちに

「鉄砲隊、前へ」

とか言ってビッグ放出。

少しして豪華なふすま→「いやん」→次G「大当たり」

少ししてリプ3→「ぽわっぽぉ〜」リプ4w

家康ちくわ→巻物→白忍者ビッグ等

なんだかわからない連チャンで一気に1500枚程出る。

液晶ざわついてリプ4とか、これって意図的?と思うほど

早いG数でリプ4とか、キャラに応じた小役で解除とか

とにかくよく当たる。


打ってると、通常出目では無い出目があり

その出目の後は液晶がざわついてボーナス放出する事もある為

このチャンス出目が解除起因ってのもわかってきたんだけど

1回ボーナスが当ると色々理由付けて連する為

「あ、ボーナス放出演出を例えばリプ4で見せたり、小役解除として

見せてるけど、結局はG数で管理してるんでしょ。」

と思う始末w


打ちだしから5時間経過の午後9時、4000枚以上は出ている

ばーてんの台に遂にアレが降臨。


すっかり忘れていた「覚醒」が5時間後にして出現。

1セットの間に6つ程放出しw一気に5000枚突破。


その覚醒ですら連し始め、何発放出したか覚えられない位で

バケの液晶表示が


「決戦」w


この決戦は失敗したんだけど、奇跡か偶然か

数えきれないほどのバケが放出され最後のビッグと合わせて

さらに1000枚以上獲得。


閉店ギリまで打ち続けて、流したコインは7000枚以上ですよ奥さんw

この台だけなら差枚数万枚、どれだけハイスペックなんだと

驚いたり喜んだり。

正確な数値は覚えてないんだけど、ボーナス比率も

ビッグ7のバケ3程度、出ないわけが無いんです。


しばらくして解析が判明し、その場でのけぞった事を

今でも覚えております。


リプ4、小役解除、チャン目解除、通常解除全て

自力だったってオチで orz

しかもボーナス比率だってバケ比率高めの設定ときたもんだwww


それ以降初めて打ったような展開になる事は無く

延々と負け続けましたとさ (;´Д`;)


ちなみにこの実践の半年程後、北斗のイベントで

初当たり15回引いたのに総合回数が20回(単発12回2連回3連1回w)

なんて憂き目にあい、設定6確実なのに5万以上負けた事に我を忘れ

こうなりゃとことん負けてやると、初打ちの角台に座り乱れ打とうとしたら

いきなりリプ4でビッグ→速効覚醒100→途中で決戦全問正解

→1G含む26連→ビッグと覚醒連発→さらに決戦成功

1Gビッグオンリー6連含む15連→気がつけば万2千w


正直これだけやっても実際計算してみたら

10万位しか浮いてませんでしたけどね orz


・・・それにしたって現行機種に比べてみれば

ずっと良心的で遊びやすいって絶対 (^ω^;)


この世のパチスロから一般的なビッグボーナスが無くなったら

パチスロやめようと思っておりますw

|2013.12.13 Friday|専業時代のお話comments(0)trackbacks(0)|by ばーてん
 
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