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|2016.04.28 Thursday|-|-|-|by スポンサードリンク|

ホールでまた打ちたいランキング 7 後編

 業務上フレックス体制な自分。

今朝6時30分より農業を営む利用者宅へ訪問し、オリンピックの

話しなぞ絡めながら書類に捺印してもらうとw


で、8時職場に戻り記録書いて、書類整理して次の現場へ行く

準備をする。

お盆が近くなり、来週1週間はどこもかしこも来客ラッシュ。

小さな田舎町なので帰省する人が多いんですよね。

なので、来週1週間はな〜んにもできないと踏んでまして。


お、これはサボタージュチャンスか?

っつーか年間3大回収期間のまっただ中じゃねーかよっ


ども、忙しい忙しい言っておいて実は全然忙しくないんじゃね?って

突っ込まれても文句の言えないばーてんですw


一応就労時間は9時〜17時30分迄。

以前も話した通り、諸々の理由で残業は「すんなっ」な職場なもんで

いかに効率の良い業務をこなすかが勝負所。


たとえ業務を全うしていたとしても、緊急クエストが発生したら

当然そちらへ向かって行かなきゃならない。

いつ何時何が起こるかわからない、時限爆弾抱えてるみたいなもんですよw


まぁそれが面白い所でもあるんですけどねぇ。

管理された時間内に与えられた業務をすればおk、ってのが

いかに楽だったのか、今更ながら思います。


って、今回の趣旨とかなりズレたなこりゃ。


ストレスかっ?


少なからずあるだろうけど、そんな事気にしてる場合じゃないwww

では早速、前回の続きをば・・・


ホールでまた打ちたいランキング 7 後編 爆裂の序章編


第5位 デュエルドラゴン2 (アルゼ 2000.2)



某日新台入れ替え、アルゼの台だと思って座る。

1回リール回して配列の確認・・・・ん?

ジロキチじゃねw

1回だけで同配列とわかった自分もどうかと思うけど

この瞬間モチベーションが一気にだだ下がり。

だってジロキチ全然面白くなかったんだもの orz


まぁ今回限りだろと、高設定の期待だけで打ってみると

ありゃ、全然違うwww


最初何の意味があるんだこのテレビは、とか思ったんだけど

基本青、オレンジ、緑、ピンクの怪物がいて

それぞれ小役に対応していると。

で、バトルに発展した時に怪物をやっつける→対応役が揃っていない

となればボーナス期待激高って塩梅。

レバーオンの際予告音の有無、最初のキャラ出現、液晶上の文字、

リーチ発展か否か、ループフラッシュの発生とその種類。

これらがものすごい法則性を持っていて、もう初打ち終盤メロメロw

レバー→予告音無し→静かに青い怪物が橋を通る→左下段ダイヤ白停止

→液晶左の文字がA。

打った事ある人にしか分からない話かもしれないけど

これで1確ってのが素晴らしいw

機会があれば回想で、改めてこの機種について掘り下げて行きたいと

思います。


同じく第5位 NJ‐CT (エレコ 2000.6)

 

もう開き直ってるけど、5機種じゃ収まらないんだなこれがw

同時期にCT機究極進化系「デルソル」がデビューして

すっかり形を潜めた残念な機種。

自分がこいつを打ったのはデルソルの後だったんだけど

技術介入度や設定状況を考慮したら断然NJの方が勝負になったんです。

と言うのは、当時のパラダイスマイホにデルソルも設置されてたんだけど

いかんせん6の割が狂ってて、ノースランプで万枚とか珍しくなかった。

CTに寄った時の出玉スピードがデルソルの場合半端じゃないので

(これはCT機全体に言えることだけど)

店側も扱いに困っていた様子。

さすがに店側も毎回赤字出すわけにはいかなかったようで

それでなくても人気のある機種に設定入れる必要はないと踏んだと。

で、デルソルを放置してNJに力を入れるとこれがバランス良く

出玉が分散した感じになったんですな。

ビッグ中のハズシがビタで、14枚役が少し出やすくなっている為

しっかり打てば獲得枚数も安定したし

4thが動いて効率が悪いのはデルソルも一緒であんまり苦にならなかったし

制御が思いのほか良かったんです。

この後継として数年後ナイトジャスティスなんて台が出たけど

その時は既に王国としての面影もなかったっけ。

こいつもいつか回想で書かないとw

第4位 ハイパーラッシュ (山佐 2000.6)




やっぱりこの時期は名機が沢山ありますなぁ・・・

技術介入機を好んで打ってたばーてん。

山佐とはなかなか縁遠いものがあって、やっぱりユーザーに平等路線を

謳ってたので、専業としては若干足りないというイメージが定着してました。

低設定に座った時のリスクをいかに回避するかって事に比重を置いていたので

どうしても朝から特攻できなかったのが正直なところ。


マイホに導入され、出玉状況も良好。

雑誌なんかでビッグの振り分けにより展開が大きく変化するってのも

受け付けなかったんだけど、選択肢がこれしかないって事で

諦めて打ったらば・・・


立場とか今まで唱えてたポリシーなんてどっかいったwww

とにかくゲーム性、全てのリールに釘付けになってしまったと。

左リールにチェリーが3つあってそのどれを狙っても面白い。

白枠上、青下チェリー枠内、枠上赤、白下チェリー枠内、赤下チェリー枠内、

で順押しするもよし、挟むのもよし、時に変則押しもよしと

もう息つく暇もありません。

演出なしで枠上白ビタから中段ベルテンパイ(実戦上2確)

レバー時高音4th始動→第1停止TJ停止(実戦上確定)

低音4th始動→リール停止前「リプ」「ベル」表示(実戦上0確)

挙げてりゃきりがないwww

こいつも今度画像付きで書く事になりそうです。


第3位 ルパン三世 (平和 2000.3)




回想26でくどく書いてますので今回は割愛。

不二子2はなんでかそれほど打ちこんでないんだけど

このシリーズは初代が一番面白いと自分は思ってます。


第3位 ホットロッドクイーン (オリンピア 2000.3)




これも回想32でうざく書いてますw

この頃ルパンとホロQって同時期だったんだ。

黄金期って感じですかねぇ・・・


第2位 アイスストーリー (オリンピア 2000.12)



1位の機種とこれと、悩んで悩んで2位にしたw

世は大花火、ドンちゃん2等のアルゼ系のシェアはもちろん

山佐もタイムクロス、キョロゴス等人気機種目白押し。

サミーからもディスクアップなんかがあって、ホールには人があふれかえってました。

当時旅打ちしていたばーてん、戦績が今一つで今回はダメかしらと

午後3時に普段行き慣れないホールへ入った時こいつが新台初日。

20台位あった台のど真ん中、唯一空き台になってた所に

自棄になりながら煙草を置いてデータを確認。

3000Gでビッグ10バケ10・・・

今日負けたら(既に3万近い負債を抱えてたけど)地元に帰ろうと

打ちだした瞬間、変な汗と異様な期待感。

最初に狙った枠上の白7、そのまま止まってプラムが揃う。

ハズレの時は決まって上段に白7が出て来て

投資3枚目、枠上に白がビタ止まった状態でベルが単独テンパイ。

そのベルが揃わなかった瞬間1枚がけにして狙っていったら

案の定白7が揃ったw

まるで初めて打った感じがしない。ハズシは簡単だけどコインがものっそ増える。

唯一、枠上白からリプレイが揃わないって所(フラグ成立後は揃う)だけ逆で

あとはまんま、あの「ドギージャム」だったと言うwww

まぁ中リールに「チェ・リプ・チェ」「白・リプ・BAR」とか

右リールにゲチェナが2個と「白・プラム・BAR」があるせいか

強力図柄のバランスや法則性は簡単になってたけど

左上段白から右「ベル・BAR・チェ」で2確(このチェがスーパーチェリー)

とか左上段白から中リール「リプ・ベル・青」の2確等

間違いなく狙ってる感じがたまらなくて

ビッグ2連した時「あ、こりゃ勝った」とか思ったw

案の定5700枚も出たwww

時代がAT機に移行する時だったので短命だったのは残念でした。

ビッグ中の音楽も凄い好きで、何も文句はありません。

じゃ、1位はなんだよとw


第1位 キャッツアイ (サミー 2000.11)



もうね、この台にはさすがのアイスストーリーも敵わなかった訳ですよw

今はオリンピアが版権持ってて、近づきたくもないんだけど

この機種、今でいうARTの元祖というか当時のカテゴリで「AR」

ビッグ終了後1/2で突入し、あらかじめG数も決まっている。

上乗せとかは無いんだけど、AR中にビッグ引いたらそのビッグは

ハイパービッグになって平均獲得枚数540枚位だったかな、もう少し多いか。

で、再度ARの抽選をするって感じ。

今の爆裂ART程破壊力は無いんだよなぁ・・・考えてみれば。

なんでまたこの機種が1番いいのかと言うと、

まずリール周り。

ど真ん中にスイカが止まればスイカハズレ目、

チェリーを蹴った形以外で左リール2コマ以上滑ったら小役ハズレ目。

だったかな(汗)

自分は左「青・スイカ・青」と「赤下のチェ枠内」でロータリーしてたんだけど

いきなり演出なしで左が青く染まったり(演出なしでスイカ無しなので1確)

とか赤が中段滑ってきて中押したらリプずれてたり(スベリ中段赤はリプハズレ)

ボーナスを調子よく引くと息が止まる瞬間がホントに多くなる。

液晶の演出はあんまり見てなかったかなw

で、AR中に引いたビッグ中の音楽「デリンジャー」にメロメロと orz

専業やってた時も収支度外視で打ちたくて、それを我慢してたら

いつのまにやら無くなってた、ってのがトラウマだったんですなw

アイスストーリーはかなり打つ事ができたからこそ、キャッツアイが1位になりました。


と、今回2000年シリーズを書きましたが、自分のスロ稼働の中で

1998年〜2000の3年間が最も真剣に、楽しく、長く沢山稼働していた

時期でもあります。


残念ながら翌年2001年より爆裂AT時代が到来し、自分自身将来の不安を感じ

そろそろ社会人復帰しようかと考える時期でもあるんだけど(もっと早く考えれこのバカ)


次回この当時の事を回想シリーズとして

当時の自分のスロに対する心境の変化なんかも書いていきたいと思います。


いい加減仕事しようwww




|2012.08.08 Wednesday|打ちたい台ランキングcomments(0)trackbacks(0)|by ばーてん

ホールでまた打ちたい台ランキング 7 前篇

 「お仕事さぼって自由に打ちに行ってやる大作戦」

計画は順調に進んでいるものの、やはり重大な問題がひとつだけ。


何を打つ?


非常に困っております orz


それでは本日もストレス解消にお付き合いくださいW


ホールでまた打ちたいランキング 7 ストック機の先祖編


第5位 ワンダーレビュー2 (北電子 2000.7)



北電子の新筺体でホールデビューしたワンダーレビュー2。

ジャグラーの流れを汲む後告知&フラッシュ搭載のAタイプ。

左から押していればこぼし無し。

左リールの一部(緑のビッグ図柄w近辺だったかな)さえ押さなければ

リーチ目引き込み100%。

少し打てばもう光るかどうかわかってしまうという

ゲーム性だけ言えば微妙な台だったっけ。

挟み打てば小役外れ目とか作れるので、なんか楽しくて打ってたんだけど

マイホで打ったのはごく普通のノーマル機。

少なからず北海道ではこのノーマル機の方が希少価値が高かった。

旭川では1日でビッグ回数が80〜90回なんてのを目撃してて

しかもフラッシュが前兆になっているバージョンが主流だったとか。

自分が打った頃はもうノーマルなんだかBなんだか判断できないくらい

色々劣化してたっけW

単純明快と後告知って意外と合うのよね。


第4位 とけび (マックスアライド 2000.11)




パチスロ歴が20年位になると、ホント色々な事に遭遇します。

中でも印象強いのが

「意味深な紅白幕で覆われているシマ」だったり。

過去に2回経験があって、最初は忘れもしない自分の誕生日に

それを祝うかのように覆われていたヴィーナスライン。

で、もう1回がこいつでした。

マックスアライドの最終作だったかで、メーカーがB作成に関与していた

って事で挙げられた・・・ってもねぇ。

ちなみに打った事は1度も無く、スロ業界からとりあえず違法なものは

取り去りましょうみたいな風習があったので

お店も当時こいつを使って派手な事できなかったんでしょうな。

連のシステムも何も知らないけど、恐らく吉宗とか爆裂ATに比べたら

きっと対してコイン単価は変わらなかったと思います。


第3位 チャビーファンク (マックスアライド 2000.2)



っつーか、こいつでもボルキャニックでも何でもいいんだけどさwww

当時なんかの雑誌で「チャビー3万枚突破でホール打ち止め要請」

なんて記事が書いてあって噴いたw

A400で連だけで3万枚ってどんな世界なんだろう orz

4位に挙げた「とけび」やこのチャビーファンク。

その他ジャイアン(揃えると俺はジャイア〜ン♪とかアレンジverで流れるらしいw)

ボルキャニック坑横掬、マックスアライドというメーカーのニーズとシェアが

ありました。

当然最初からノーマルなんて概念は無く、連して当たり前って感じで

ユーザーも打ってた。

上にも書いてあるけど、これらのメーカーを淘汰して

当時業界を席巻していたメーカーが翌年何をしたか・・・

合法だったら何でもありなのか?って当時良く考えてましたね。

ホント、堂々と日の目を浴びてこの台を打ちたかった。


第2位 赤光の剣 (高砂電器 2000.1)




うん、今見ると結構カッコイイかもw

北の国からでおなじみの都市でこいつと初対面して

なんか風貌のあやしさと、図柄のカッコよさで惹かれて打ったら

モロだったとw

ただ・・・打ち手があまり深く考えていないのか、わかっているのか

ものすごい勝負になっているのに(3000枚in5000枚一撃out等)

全く自然な環境だったりする。

おじさん、おばさんがジャグラーそっちのけで

「今日は続かないねぇ」「7発はこないとね」

等、これが当たり前になってる感じが素晴らしいwww

自分も初当りに恵まれ、コンスタントに連して

あっさり4000枚位出たんだけど、今考えればこんなの

キンパルの好調期より全然かわいいレベル。

狙ってもなかなか止まらない3連図柄で全リール埋めたいな、と思います。


第1位 エイトマン (タイヨー 2000.3)



過去記事(回想38)で語っているので今回は割愛。

ノーマルでも前兆物でも何でもいいから

あのヒリつく目押しがしたいですな。


同じく第1位(笑) ミコト (バンガード 2000.5)



バリバリ現役時代、マイホでルパンでも打ちに行こうと朝

ホールにつくと、やけに香ばしいお客さんで開店前にぎわっている。

当時のマイホって穴場的な場所で、開店待ちなんてまずないはずなんだけど

・・・張り紙に新台入れ替えって書いてあったけど、それにしたって

他の機種は誰も並ばないのに、なんでまた今日に限って・・・

開店、ルパンのシマへ歩いていくと、何故か新台1番乗りw

「なんだよ、ここに入ったのかよ〜」

後からきた香ばしい連中がこぞって台をキープしている。

っつーか反射的に自分もキープしてたんだけどw


いざ打ち始めると、何やら「リプレイが連続すると・・・」的な

事が書いてあって、リーチ目表もあった。

フラグ成立するとリプレイ確率が上がる?

そんなことできるんだ?

まぁ、最初にこの筺体を見て、並んでた香ばしい皆さんを見れば

中身なんて別に詮索する程の事でもないんだけどさw


投資3枚位であっさりリプ3してビッグ引いて、ビッグバケ混合で

30連位して、2回位天井行って盛り返して

結局シマ1の13000枚位出た (゜ω゜;)


その後すぐ内部システムの情報が届いて

自分の台は天井からでも連してた(無抽選に落ちてなかった)

所から設定6だったんじゃないか?位の想像は出来たけど。

その後も天井到達後単発ヤメしてる台を当るまで打って

連後やめを繰り返してたら結構な額勝てました。

下手なノーマルなんかよりよっぽど立ち回りやすいとも思ったし。



全回からお察しの通り、もう打ちたい台を5機種に絞る事が

できなくなってましてw


次回は綺麗な歴史を持つ台をランキングで紹介します orz




|2012.08.06 Monday|打ちたい台ランキングcomments(2)trackbacks(0)|by ばーてん

ホールでまた打ちたいランキング 6

 仕事が終わった・・・


いや、取りあえず終わらせたw

ども、現在サボタージュ計画作成中のふざけた中年です (´ω`;)


詰まるだけ詰まった月末の仕事なんてどっか行ってしまえっ

と、いう事で今回前フリも無く本編突入です。



ホールでまた打ちたいランキング まさに4号機絶頂期編(1999年)


第5位 トゥインクルステージ (ECJ 1999.1)




ブラックリールには目の無いばーてん。

当初この台の売りは「スポットライトシステム」と名付けられた

全リール停止後に起きるフラッシュの大きさ、場所、

残り方でフラグ成立の期待を上げる・・・なんて感じだったんだけど

DDTしてたらそんなもん全く無意味w


枠上にいずれかのチェリー付き7を狙って

下段にスイカビタ停止→小役外れでバケ。

上段に7停止でボーナス図柄が一直線とか山型とか校に並んだら

ほぼビッグという、とても談純明快な台だったっけ。

特に枠枠上に青狙い、ふたコマ滑って上段青停止は

リプかメイン小役かビッグ。

中押してズレ目でドル箱とか、枠上狙いのひとコマ滑りでも

リーチ目がずばっと停止する様がなんか面白かった。

音楽も台の世界観にぴったりだったし、スペックのお陰だったのか

大概粘れば勝てちゃったのが不思議だったw

記憶にあるのが、前日優秀台(差枚数4000枚程度のモロ高設定)

の据え置き狙って、1回転目もろガックン。

でもその1回でビッグ引いてて、飲まれるまでと粘ったら

そのまま前日を凌駕する6000枚www

決して難解なテーブル制御とか、激ハズシとかではないんだけど

この台はまだまだ打ち足りない感じです。


第5位 アステカ  (ECJ 1999.3)



あーあ、ついにやっちゃった・・・

お気づきですね?ついに機種を5つに絞る事ができなくなりましたw

かなり考えたんだけど、どうやってもベスト5に7機種あると言う体たらく orz

この1999年、恐らく自分が一番スロを楽しみ、そして勝ちまくってた時代なんです。

個人的思い入れが強い機種が多くて、以前だったら次点とかで

片付けてたんだけど、この時代だけはどうしてもwww

この機種に関しては過去沢山書いてます。

今の5号機と比べれば、なんの演出もない台。

ここら辺読んでくれれば説明は不要かな・・・と思いますが

とにかく出るとなったら出ます、それも猛烈に。

ただ出るだけじゃないんです、その出目とそのゲーム性にとにかく惹かれて

当時はこの台の信者までいた始末。

低設定ベースでここまで高稼働だった台も珍しいんじゃないってくらい

動いてました。

今の119%なんかより設定6が都市伝説なんだけど

「全20台中6が1台でもある」ってただそれだけど徹夜まで出るんだから

よっぽどだったんだと。

ちなみに、自分も推定6を数回打っててボーナスとCTのえげつない連鎖に

すっかり心奪われたタイプ。

今の機種しか知らない人にも打って欲しいと心から思う台です。


第4位 スノーキー (平和 1999.2)




当時この台は「チャンス予告で期待度アップ」なんてのが売りで

チャンス目出現→アーチ型ランプ点灯演出かチャンスランプ点灯演出に移行し

→ランプがついたり消えたり、デジタルが回ったりして最終的に

全てランプがつくかデジタルがぞろ目になれば確定と。

次のG全リール停止時にブルーフラッシュがさく裂・・・だったっけw

打った初日に鉄板リーチ目出現させる打ち方を開発してしまって

このあたりの演出一切見た事が無いと言うw

左リールの上段にチェリーのついた熊をビタ押しして

挟んで対角にボーナス図柄が停止したら、同時にテンパイしている

小役が外れるか、最初から小役ノーテンで2確になってしまいました orz

それに気づいてから演出キャンセル→1枚掛けで揃えるかわざと外してブルフラw

そんなチャンス目制御のおかげか設定が甘めに配置されてて

あんまり負けた記憶がありません。


第3位 バンバン (大都技研 1999.11)



この機種だけ、他の機種とは違う思い入れがあります。

というのは、この台ホントに面白くて沢山打ちたかったんだけど

他の台打つのに忙しくてほとんど打てていなかったw

っつーか、この台だけ打ってても良かったって

もの凄く後悔した台です。

なにが面白いって、ビッグ中の技術介入に尽きますかねぇ。

テキトーに押したり目押しが甘いと10枚になるものが

ビタで狙うと15枚になるって所がもう当時の自分をがっちりキャッチ orz

当然フルスピードでほぼミスなしとか、もう自己顕示欲満開だったんだけど・・・

打ち始めた時は既に末期、もう1しかありません的な感じだったと。

それでも勝負になった位技術次第では甘い台でした。

左タマゴサンドの中中段7とか(2確)

サイレント(演出なし)中段タマゴはずれとか

もう1回ホールで見たいですな。


第2位 スーパースターダスト2 (オリンピア 1999.10)



先代のスターダストに比べ、図柄がポッチャリw

当時のオリンピアはホント、出目と演出のバランスが凄くて

感服します。この頃の開発者って今何やってんだろwww

スベリと制御を上手に使って、どんな止まり方しても

ボーナスの期待が無くならない、それでいてしっかり

鉄板目も小役外れ目もあり、順押し挟み打ち変則押し全部

おkとか、とにかくパチスロなんですよ。

スターダストとか言ってる名前とは少しかけ離れたJACの

優しい音楽も魅力なんだけどw

この台の一番の思い出は、もうほとんど全滅状態で

何故か北の国からで有名な街に遊びに行ったときホールに10台位設置してて、

何故かそのシマだけ温度が違ってw

$2とか$3とか景気良いからって空き台に座って打ち始めたら

いきなり隣のおじさん(もうシャレにならないくらい香ばしい系)に

「・・・その台もう5日で(片手出して)これだけいってるぞ」

とか言うわけですよ orz

1日平均吸い込み5000枚かよ、こりゃ景気良くても元取れるわな

とか思いながら打ちだす事数分でフラグ成立w

まさかのビッグで、そっからもう笑っちゃう位連打連打www

1日平均の吸い込み枚数までしっかり出て、その後静かになったので

換金してその街から逃げましたw

今思えば、スイカが頻繁に揃いだすと何も当らない感じで

コイン持ちが悪くなると連するシステムだった様な。

まわりがスイカorボーナスの出目でアツくなってるもんだから

「いや、恐らくしばらく当りませんよ」とは死んでも言えなかったw


第2位 アレックス (アルゼ 1999.1)



1日平均消化G数歴代1位(予想)

攻略雑誌を一切見ずにDDTからハズシ手順まで全て考えて

初打ちから猛爆、その後も専業時代の収入を安定させてくれた

忘れられない台です。

この台についても過去にかなり暑苦しく語っているので

詳細は割愛しますが、とにかく予告と消灯、出目の完成形で

自分の中ではサンダーより評価は上。

所詮ビーマの二番煎じとか、しょぼいとかさんざん言われてたけど

ビーマ人気のお陰で、裏行ってこいつで勝ってたのも事実でw

自分で作れてしまう1確2確、突如来る変則消灯、しれっと鉄板目等

自分が好きな要素が全て含まれていた台。

5号機のR打って鬱になりかけたのは意外と本当の話w


第1位 プラズマアタック (アルゼ 1999.8)






ホールでまた打ちたいランキングに限らず、過去ホールで

稼働していた全ての機種の中で、自分が一番好きな台がこいつです。

「ばーてん」という名前の元にもなってて、未だに実機を購入するか悩んでるw

何がそんなに面白いか?と言う事をお話ししようと思ったんだけど

この機種語るの前に少し時間と文字数を使いすぎましたw

次回(できれば今週中)この機種について、また、この機種を打ってた頃の

情景や時代そのものを回想としてお伝えします。


実際上位7機種についても全然語り足りないところもあるんだけど・・・

まぁ職場のPCを拝借してる経緯もあるし、長く書きすぎて疲れたのもあったりw


なお、次点(全て同率第8位)として

プレリュード2 ダイナマイト 大花火 イプシロンR レッドメテオ

迷Q ゴシック コア キンギジャック ダンゴブラザーw

実際まだ沢山あります、当時のタイヨーの機種全部とか

高砂の機種全部とか、エマ、大東、マツヤ、バルテック、マックスアライド orz

理由は、まぁそういう事です(爆)


今回なんでまた急に前フリなく書き出したか?

これが現実逃避って奴ですな  OLT  





|2012.07.25 Wednesday|打ちたい台ランキングcomments(2)trackbacks(0)|by ばーてん

ホールでまた打ちたいランキング 5

 先週のお休みで、新天地の住居を物色。

ここいいんじゃね?って決めたのが職場から歩いて30秒w

ガソリン代は浮くし、多少寝坊してもダッシュでおk。

これ以上何を望むとwww

住宅手当が適応され、キッチン込みリビング8畳と寝室6畳。

トイレ、風呂別でストーブと湯沸かし器まで搭載して16000円とは

お得ですよ奥さんw


あとはもろもろの手続き、お引っ越しと3月はあわただしい事間違いなしです。

で、その日実家に子供を預けていたのでついでに打ってきましたが

興味本位でスカイラブ3を予備知識0で打ったらばこれが意外と面白かった。

この事については次回にお話しするとして・・・


今回、5弾目を迎えた打ちたい台ランキング。

ついに4号機の新基準機が発表された1998年なんだけど・・・

ベスト5を決めるのに1時間以上かかった orz  


今回はホント悩みましたよ、打ちたい台が多すぎて。

実際発表された機種自体この年からものっそ多くなるんだけど

ベスト10にしちゃうと次回から全部10台選ぶ羽目になりそうで

断腸の思いで5台にしぼりました。


ホールでまた打ちたいランキング 4号機新基発表記念年編(1998年)


第5位 シオサイ (パイオニア 1998.4)



ついに出た沖スロw

実はこの台、超プロ御用達の台で

通常時の狙い、ハズシ、判別すべてが搭載。

通常時のチェリーはハサミ打つと連で取れ獲得枚数うp。

ハズシもプラス30枚程度の効果が見込めて

高設定の判別も通常時の小役確率高低の推移でできた台だったんだけど・・・


残念、打ちたいのはノーマルじゃないw

このシオサイシリーズが本格的に暗躍し始めたのは

次回作のハイハイシオサイなんだけど、北海道ではこいつも

ほとんどおんなじバージョンで、ビッグ終了後32G以内にバキバキ連する

「32Gver」が主流。

設置されてるお店に行ったらば、もうなんつーの、血沸き肉躍る

鉄火場の雰囲気満載で、レバーが折れる位右手でブッ叩いてる

おじさん、おばさんが沢山いてw

自分はこの年から本格的に専業になったのでリスクの高い勝負は

せず堅実に立ち回っていたタイプ。その為この手の台は遊ぶ程度しか

触ってませんでした。

ましてレバーで白黒ついてしまうゲーム性がジャグラーより受け付けなかったんだけど

今やすっかりハイビスジャンキーと化してるんだから世の中わからないw

100%先光りなのに作り込まれた制御、リーチ目が搭載されてる所が

なんか好感持てたりします。


第4位 エスプ (アルゼ 1998.5)




某雑誌でメインキャラクターが「オマエダ星人」に命名された

CT初期の作品。

CT中の純増枚数が押さえられて、ボーナスの連打でコインを増やす

タイプなんだけど、タコスロタイプのスベリ主体の制御が当時は嫌だった。

なのになぜ、今回上位にランクされたかと言うと・・・

赤7揃った時の音楽に限るw

ちょうど台のつなぎ目で、隣でクラコンテ打ってた時この台の赤7が揃った時

不覚にも鳥肌が立った。

この台を設置していたホールがそもそも設定を使わなかったのか

あんまり出ているイメージが無く、打たなかったんだけど

今考えたら、ただ打ち手のレベルが低すぎて出し切れてなかっただけ

だったと思う。とにかくボーナス回数だけはもの凄く付いていたので

いやホントもったいない事してたのかもしれません orz

CT中バケが成立してもいい様に15枚浅く枚数を設定して

維持する打ち方とか、技術介入要素は激高。

きっと沢山6があったんだと、今じゃ考えられないわwww


第3位 トリップデビルV (ネット 1998.3)



懐かしいw

この台知ってる人年配の方は結構多いのかな、とか思うけど

北海道では結構設置されてました。

通常時の狙いは当然ながら、ハズシが順押しでイケて

制御もネット独特のスベリが主体。

きっとノーマルは激甘仕様だったんだと思いますが・・・

っつーか当時打ってたこいつがノーマルかそうじゃないかの

判断もつかない位怪しい挙動をしていたことだけよく覚えてます。

午前中まるで泣かず飛ばずだったのに夕方から豹変して

7000枚位出てるとか、昼までに5000枚位出てたはずなのに

閉店際では客がマイナスになってたり・・・あ、こりゃ黒だw

こいつも上位ランキングの理由はエスプ同様

ビッグ中の音楽、特にJAC IN時がずば抜けてカッコ良い。

その音源をここ数年探してるんだけど、全く見当たりません。

もう実機買うしかないのかな orz


第2位 ビーナスライン (オリンピア 1997.11)



以前回想の21で少しだけ攻略できた事を書いたけど

「左からリールを止める」という概念さえ無くしてしまえば

ただの「現金量産機」となってしまったとんでもない台w

このランキングに挙がる台は「負けてもいいから楽しく打ちたい」

事が絶対条件。

こいつを打ったのは僅か数週間、しかも勝てるからってだけの理由で

寝食惜しんで打ちましたよそりゃw

この台、当時としてはもう完璧なゲーム性を備えてて

どっからどう押しても面白かったんですよね。

左からチェリーを押す→ビタで中段止めればセブンラインの恩恵で

枚数うpとか

ナビ発動→チェリー無視できる→好きな所止めて結果1確完成するとか

目押しするのが楽しくて仕方なかった。

早く出さなきゃならない、って衝動にかられて結局順押ししたのなんて

ほんの数Gしかないんだけど、ビーナスセブンの様に制御を改悪せず

スペックダウンで低設定ならしっかり抜けて、それでいてこの制御のまま

次作を出してほしかった、と本気で思ってた。

打てば打つほど出目と演出のバリエーションが増えて

自分だけの1確2確が出てきたり

伝説のミサプラ(右下がりプラム)が右ですっこり外れたり

言うことない名機でした。

おいオリンピア、音と光でユーザーおかしくする前に

当時の事思い出してもっといい作品を作ってくれ、お願いだw


第1位 サクセション (ECJ 1998.8)



前回のランキングトップだったドギージャムと、次回出てくるであろう

プラズマアタックと、このサクセションが自分の人生の中で

打ちたい台トップ3になることは間違いないんだけど

リールと対峙する、という意味でこの年ではこいつにかなう機種は

間違いなくありませんでした。

基本チェリーをこぼしているか、チェリーが左に出現している以外の出目

以外の停止形はすべてボーナスの可能性があって

1確を蹴った形、枠上にボーナス図柄がビタ止まってる形全くお構いなし。

いきなり来る2確、諦めかけた第3停止でリーチ目形成のオンパレードで

予告音もフラッシュもないのに終始緊張しっぱなし。

ハズシの難易度が低く、ライトユーザーでもそこそこコインが抜けたので

設定状況はすぐ悪くなり、同時期に発表されたマッスルトマトのおかげで

設置台数がのびなかtt・・・マッスルトマト?w

同時期に初代ドンちゃんことハナビがデビューして大人気。

そのおかげもあってすっかり影をひそめてしまったと。

もう30万G以上は打ってるんだけど、全然足りませんよw

もう一度でいいから左スリスビタ止まり→1コマスベリスイカテンパイ2確とか

2コマスベリ上段7→中下段7(この時点で2確)→右中段7の

「上段7リリ」を見たいです。生きてる間に必ず達成してやるw


もう全然書き足りないんですよ実は。

次点でウイスルショック、リズムボーイズ、エルエム、ワンワンハウス、

ボルキャニックV25、ワニマル、ビーマックス等あって

それぞれに思い入れが強いんだけど、打ち込んでる日数とか

楽しかった感とか、過去の背景で打ちたい感とかで

このランキングになりました。


さ、明日は朝から育児だ。とっとと寝ようZZZ



|2012.02.27 Monday|打ちたい台ランキングcomments(0)trackbacks(0)|by ばーてん

ホールでまた打ちたいランキング 4

明日新居探しの為家族でお出かけ予定・・・

興奮して眠れない orz


そういえば最近スロの事あんまり書いてないなぁ・・・とか思ったが最後

急にモチベーションがだだ上がりw

最近の台にあんまり興味の持てない可哀想な38歳のはけ口的な感じで

今回も自己満足満載でお届けいたします(笑)

まぁこれを書こうと思ったきっかけはヤスナオ氏のランキングを見たからなんですけどねw

自分より全然若いのに感性が似てると言うか、

ホントは年齢ごまかしてるんじゃないの?とか思ったりw

彼の最新の記事後半に記述されてることは自分の思っている事と

全く同じ。スロってのはそもそもリールがすべてでしょって事ですよ。

自分は結局稼働時間や探究心を沸き立たせてくれる台と出会えない

現状に萎えて、こうして過去の事を書いて己を慰めてたりするわけだけどw


ホールでまた打ちたいランキング4号機編(1997年)

5位 ジャグラー (北電子 1997.1)






デビュー当時は「ボーナスの成否が第3ボタンを離した瞬間にわかる」

このゲーム性が受け入れられなかったのは正直な感想。

しかも制御がファジーすぎて「全然スロじゃない」とかも思った。

初打ちは忘れもしない、コンドルの1を打ち続ける事に飽き始めた頃。

入れ替えで入ったこいつがもう凄い剣幕で噴いてて、一応触っておこうと

400枚程度のコインを持って台移動した事から始まります。


すぐにビッグを引いたんだけど、そのコインが全部飲まれて

更に追う事1500枚 orz

っつーか光らんの?いい加減にしてよ。

もう光るまで打ってやるとか思ったら、光る前に7が揃ってwww

この時既にGOGO中毒症状が発症してたんでしょうか

「あ、しまった」とか思ったし。

恐ろしいのはこっからで、推定差枚数マイナス2300枚はあっただろう

スランプをほぼ一撃で回収とっ超えて1000枚位浮いちゃった(笑)

左に7かBARが止まる→第3ボタンねじって離す→光るw

この行為がこれほど楽しいものだとは思いも知らず

今思えば当時の姿は明らかに今のジャグ打ってるおっさん以外の

何者でもないw


考えてみれば、あれからあと数年で20年経とうとしているのに

未だにこのゲーム性は色あせず、現在Aタイプのトップに君臨

ときたもんだw

チェリーの出現率が高く、ちょっとウザいのもあるのだけが難点。

割が低い、ただそれだけでGOGOジャグラーまでほとんど打たなかったんだけど

当時に戻ることができたなら、きっとフル攻略で打ち倒していることでしょう。

制御なんか詳しい事については今年中に絶対書くつもりです。

第4位 ファイヤールーレット (マックスアライド 1997.3)

画面

マックスアライドw

デビューと同時に香ばしい挙動を見せつけてくれるメーカーなんだけど

この機種はとにかく7の形をした図柄が沢山あって

それがリプレイだったり小役だったり色々役割があると。

なので停止形やスベリによって小役ハズレの形がメインのリーチ目

だったはずなんだけど・・・

そもそも何が揃ってるのか外れてるのか何なのかわからないw

「はいリプレイねぇ・・・あれ、レバーが反応しない」

っつーか外れてます、入ってますみたいなw

左1確の「金・青・金」なんかボーナス終了後狙ってるとすぐ出るし(笑)

ハマりだすと一生何も当たらないんじゃないかって位凄い所連れてかれるし

なんか「パチスロ打ってるなぁ」って当時も思ってた。

こういう表面から「どーだ、俺なんか怪しいだろ」みたいな台って

もう出ないんだろうけど、勝ち負けじゃなく「今日はどうなる?」位色々背負って

打った方が面白いのは間違いない。

人間的には大きな間違いなのは良くわかってますがw


第3位 ボーナスショップ (ECJ 1997.11)



リール制御なんかについては以前書いてるので割愛。

何が面白いって「同じ所を丸1日狙ってるのにもの凄い数の入り目が見れる」

って所なんです。

しかもどれだけ極めても「入って無い時でも出る出目」のせいで

後目で驚かされることも多く、ホントに飽きない台だった。

当時のユニバ、ECJの台って基本「フラグ成立Gの左リールはハズレ時と同じ制御」

で1確は存在しない。

自分はハサミ打ち1本で打ってたんだけど、2確が盛りだくさんなのに

それもほどほどにしか停止せず。

第3リールを少し諦めて押したら入った、って事がもの凄く多いw

同じ所しか狙って無くて、当然右も同じような所が常に止まってるのに

常に期待しながら打てるってのは凄いことだと思う。

だもんだから2確が炸裂した時すぐに気付かず

第3押そうとした時に鳥肌とかw

エイリヤンビギンズにはどうやらこれに似た衝撃がある様で

打てなかったことがもの凄く悔しかったりします。

ボーナス中の音楽もすごいおしゃれでカッコ良かったなぁ・・・

どっかに音源ありませんかね?本気で探してます。


第2位 セブンティセブンA (高砂電器 1997.10)



小さい下皿、詰まりやすいコイン投入口。

なんでこんな筐体にしてしまったの?と文句言いまくってた高砂。

確か今の社名はアビリットだった様な。

どっちかと言うと当時もマイナーの部類の機種だったんだけど

ビッグ、バケ、集中を搭載したA−Cタイプで

ボーナス図柄が7が3つ、7が2つ、7が1つの3種類。

並んだ時の7の数が7個以上でビッグ、6個でバケだったかな。

それ以外の数はシングルでこれが集中時沢山並びます。

リーチ目やゲーム性も当然大好きだったんだけど

何がたまらなかったかって「high way star」なんですよw

1972年deep purpleっていう有名なバンドが発表した

当時のギターキッズなら必ずコピーしてるだろ的なカッコイイ曲なんです。

ちなみに兄弟機の「トリプルセブン」のビッグ中は

Europeの「final count down」で、やけに選曲の趣味いいなぁとか。

当時は結構「ビッグ中の音が聞きたいだけで打つ」って台もあったんだけど

この機種に限ってはゲーム性が良かったのですっかり虜になってましたw


第1位 ドギージャム (ECJ 1997.12)



ダントツのぶっちぎり、恐らくこの「ホールでまた打ちたい」シリーズ

過去3作、これから書く数作すべてをトータルしても上位にランク

するのは間違いない、初代変態制御ことドギーですがw

これも過去にのっそり記述しているので具体的な制御については割愛。

では、なんでここまで陶酔してしまったかと言うと

「ボーナス成立G時の左リール制御が複数化した」事につきます。

上にも書いたけど、当時のユニバ形はハズレ時と同じ制御をしないと

ボーナスの期待が持てず、通常と違う形に停止したら小役確定だったんだけど

このドギーから「成立Gで1リール小役ハズレ目が搭載」とか

「成立Gでスベリ条件でビッグ1確あり」等よりリールと喧嘩することが

多くなりましたw

枠上、枠下に7が隠れている1リール小役ハズレ目で

ビッグ確定の形がある、ってのは当時は革命。

普通だったら上の7引きこむだろ?なんでここ止まってる?とか

独り言が多くなりますwww

数年後「アイスストーリー」や「スペックA」なる台がデビュー。

明らかにドギーをリスペクトした開発者の作品だってのは打ってすぐわかり

胸熱くなったりしましたが、個人的な見解では残念ながら

ドギーの方が制御が細かく深かった。

同じ所を同じように押しても毎回リーチ目がバラバラ。

多々法則性があり、だからってハズレ目が単調じゃなく

いつもボーナスを期待できる。

とんでもないレア目が止まって凍りつく。

もう1回そのレア目が見たくて狙うけど、結局出ることは無かったとかw

はぁ・・・戻りたい (;´Д`;)



もっと書きたいこと伝えたいことはあるけども

これ以上書いても誰も付いて来てくれないかもしれない、

っつーかもう付いて来て無いかもw

でもすごいストレス解消になったかも(笑)

今後も似たようなことは沢山書くと思いますがご了承くださいw

さて、明日の為にもう寝ようzzz





|2012.02.21 Tuesday|打ちたい台ランキングcomments(4)trackbacks(0)|by ばーてん

ホールでまた打ちたい台ランキング 3

昨夜自分の操作ミスで結構書きあげていた文章を

一気に消し飛ばしてしまい、すっかり心ぽっきりだったが

いつまでも折れてちゃいけないってなもんで、早々にりべんじだすw


それでは早速・・・

ホールでまた打ちたい台ランキング4号機初期(1995〜1996年)


第5位  マフィア勝 淵織ぅ茵次1996.9)



見るからに怪しいw

この台がデビューした頃はコンドルバブルの全盛期で

青テン依存症を発症してたおかげもありほとんど触ってない。

裏モノで痛い目を見ていたのでとても手が出なかったというか

とにかくコンドルしか頭になかった、ってのが正直な所。

コイツとは片手で足りる位しか闘ってないんだけど、少ない稼働でも

十分堪能できる程、単純で恐ろしいゲーム性だったとw

とにかく連はすべてビッグ、そのスピードはゴッドシオか島娘並、

速いだけでなくとにかく長いw

自分もふざけて打ったらビッグだけで20連近くした記憶がwww

そのあと連発で4桁ハマった記憶も orz

今となればリール制御がとても良い、トライアンフと同じなんだけど

フラグ非成立時は左は基本ビタ停止、中リールは小役テンパイ制御。

ボーナスが成立するとこれらが逆転し、左は基本上段にボーナス図柄を

引きこみ、中リールは対象ボーナス図柄が無ければビタで停止。

ようは、ズレ目が降臨したら「ボーナスか小役のこぼし」となると。

連中はズレ目=ビッグ、ハマり中はズレ目=単なるこぼしなんですわw

これってバニーシリーズのパクリにしか思えないんだけど・・・

ゴールデンダック→プレイガール后▲泪好拭璽瀬奪→ビーチガール

なんか関連性でもあったんだろか。


第4位 ダイバーズ将勝 併該粥1995.1)



某サイトでは発売日を1995年1月としてるんだけど

自分こいつの初打ち、1994年の12月24日で間違いない orz

と、いうのは就職して1年目彼女がいないもん同志って事で

友人と朝から並んでこれ打って生涯初の5000枚OVERを記録したんです。

(正確には5800枚強)

先行導入だったのか・・・

悲しかったのはこいつのおかげでスープラが無くなった OLT

その1カ月程後に急に発熱でダウンし車も運転できない状態になって

親父に病院へ連れて行ってもらうことがありました。

血管注射打たれ、もう意識も朦朧。とっとと帰って寝たいと思ってたら

車は家ではなく何故かパチ屋に吸い込まれw

待ってたとばかりに箱を重ねていた母親が自分に1万円くれてww

テキトーに空いていたダイバーズに座ったら、ものの数回転でビッグ引いてwww

こう言う時に限ってビッグ1回分飲まれる前に次のビッグが来る展開でwwww

いつまでもハマらず出っぱなしwwwww

本気で体調悪くなり、カメが見えなくなったのでやめたらまた5000枚あったwwwww

次の日入院しました(事実)

ニューパルより余程相性が良かったのか、負けた記憶があまりなく

リーチ目も右下段カメとか、右のチェリーが代用とか

テキトーに打ってると左にボーナス図柄が無いのに入りだったり。

スープラが無くなった寂しさをこいつで紛らわしてただけと言われれば

それまでなんだけどw



第3位 ビガー (パル工業 1995.3)



もうマフィアと言いこいつといい、見た目がもうねぇ(笑)

今では当たり前になった小役重複。

そのスタイルを敢えて違法でメジャーにしたのはもしかしたら

こいつが初めてかもしれませんなw

まぁこの頃は重複ではなく「前兆」

数年後この前兆と言われるものも法律の網をかいくぐって

合法になっちゃうところがなんともずさんなんだけどねぇ。

最後の方は色々内部システムとかあらわになったけど

デビュー当初はチェリー連→ビッグの流れが斬新で、すぐに中毒患者が

増幅、社会人廃業した人もあちらこちらに出現するほどだったかも。

とりあえずチェリーを枠枠枠上位に狙って打つと、ある時チェリーが出現。

その後何回かチェリーが出続け、急にぱったり出なくなる。

数G後また姿を現し始めた刹那、チェりーを引きこんで中段まで滑っていた7が

控えめに上段までスベってビッグ1確につき歓喜とw

もう正気の沙汰とは思えないファンファーレとか、後に出てきた坑隠阿

パワーボム、ゴリラ、キングアローが全部同じverでブッ壊れたように出始め

結局メーカーのパル工業自体ブッ壊れましたとさ(笑)


第2位 トリプルウィナー (ECJ 1995.1)



いやー、かっこええw

なんつーか硬派というか、正にパチスロって感じ。

まだ小役をしっかり取りながら打つ、という常識が無かったばーてんは

最初完全フリー打ちで「全然つまらん」と思ってましたが

コンドルを経由して改めてこいつと対峙し、しっかり狙って打つと

とんでもなく面白かったと言う事が発覚w

この台、7が赤青白の3種類で、同色はビッグ、ケツ色違い3種類がバケ。

それ以外の7並びはリーチ目ではなく10枚小役なんですよ。

なのでテキトーに打ってると「10枚役ORボーナス」と言う目が

結構な頻度で出てくると。

何も知らない頃はそれでもよかったんだけど、しっかり打てば勝てると

知識を付けたばーてんは10枚役は当然すべて奪取。

しかも左リール上段中段にチェリーを狙って、下段に赤、白が停止すると

1リール小役ハズレ目になるんです。

そこで中リール異色の7を狙い、テンパイしなければオレンジ確定で

テンパイしたら10枚ORボーナス。

右に7狙って何も揃わなければ必ずテンパイラインにチェリーが止まって

「7・7・チェリー」のリーチ目が完成します。

もうこれが楽しいのw

たまに最初の左が早くて上段に青が止まったと思ったら

上段「7・リプ・リプ」の極上目が出てみたり。

いや、こいつはホントにもう1回なんでもいいから打ちたいわw


第1位 ビーチガール (オリンピア 1995.1)



最後までトリウイと悩みましたが・・・

やっぱりこいつから流れる「コンガ」には敵わなかったw

7揃いがビッグ、BAR揃いもビッグ、バケは・・・スイカ (゜Д゜;)

この台、実は負けた記憶がほとんどなくw

なんとなく打っていると1箱位ペロッと出てましたねぇ・・・

相性よりは7枚交換で設定もスペックも甘めだったからだと

とにかくこの時代スロの評価なんてリーチ目か出玉性能(裏か違うか)

位しかなかったですから、Aタイプの場合は。

で、この台はプレイガールクイーンと同様オリンピア独特の制御を廃止して

大量リーチ目を導入、といっても凄い浅いテーブル制御っていうのかしらwww

でも逆にその単純さのおかげでフラグ成立に気づいた時のインパクトが大きくなる訳で。

左下段に7、ど真ん中にチェリー、で右を押すとスカっとすべって上段に

チェリーがすこんと停止。この瞬間が未だに忘れられませんw


さて、急ぎ気味にも書きあげました今回。

面白いのは、自分がホントにお世話になったコンドル、ゲッターがありません・・・

なんでしょかね、打ち切った感じなのかやっぱりどっかでお金のため

って思ってたのか、借金返済の嫌な思い出のせいなのかw

ちなみに次点はファンファン(爆)ジョーカー、パワーボム、レッツスパンキー

セブンボールにハスラーにキングガルフにトルナード。

やっぱり後半裏ばっかw


次回は1997〜1998編、裏モノを凌駕する新基準機時代の到来で

ばーてんの思考の変化も著しくなりますw

|2011.12.01 Thursday|打ちたい台ランキングcomments(2)trackbacks(0)|by ばーてん

ホールでまた打ちたい台ランキング 2



気がつけばしっかりお座りができるようになり、椅子の上でも余裕の表情。

髪型のせいか、揺ぎ無きDNAの仕業か確実に「おっさん化」しとる orz

DNAと言えば、確実に遺伝したと思われる「食欲」

間もなく9カ月、おっかなびっくりアレルギーの有無を確認していく

嫁のきめ細かい母心により問題なしと判断。

っつーか1日2食の主食量、嫁とほとんど変わらんしw

一般的に子供の好きなものって、こんな小さい頃でも好きなのかと

たまたまお土産に買ってきたケーキを少し口に入れたのが悪かった。

それを機に、彼のケーキや見た目旨そうな食物に対する探求心と好奇心は無尽蔵で

欲望が満たされるまで大暴れw

で、仕方ないから食べさせると今度は「お前の胃袋は宇宙か?」って位

喰わせろ、口に入れろ要求が止まらず結局大暴れ orz

あまりに酷いので抱っこして「もうないよ」って食べ物から離そうとしたら

眼鏡取られて遥か彼方に投げ飛ばされた(爆)

今はいいよ、自分ではいはいも歩くこともできない。

しかし・・・こいつの足かせが外れた時一体どういうことになるのやら・・・





こんな笑顔でねだられたらどう断われって言うんだよっ

今から二人で食べ放題行ってその店の店長に嫌な顔されるのを

楽しみにしてるばーてんです、こんばんはwww


明日、明後日嫁が仕事でまた育児担当なんだけど

さすがに慣れてきて、今では子供遊ばせながら昼食を作る余裕も出てきたw

ミルク作ったりおやつあげたり、一緒に遊んだり一緒に寝たり、

隙を見て掃除したり食器洗ったり・・・

主夫も悪くねー (´ω`;)



今回ホールで打ちたいランキング、4号機編に突入するんだけど

打ちたい台があまりにも多く出てきてベスト5に絞ることなんて

できなかったさ orz

なので、4号機はデビュー期間2年刻みでベスト5をお届けします。

4号機だけで第6話まで行くって事になるのねw

あと次点とか補足とかも書くから、大変な量になりそうねぇ・・・





ホールでまた打ちたい台ランキング、4号機初期(1992〜1994)編




第5位 オリエンタル供 淵罐縫弌璽汽襦1993.11)


クリックすると新しいウィンドウで開きます




この筐体が薄暗く怪しいホールの片隅にあると

ホントに怪しいんだこれが(爆)

スープラ、ニューパルばっかり打ってた自分に親父が

「面白い台あるぞ」って勧めてくれたのがこれで、最初はリーチ目ない

テンパイ音うるさい等で印象は悪かった・・・が、

あのフラッシュを体感した瞬間印象は激変w

フラグ成立Gで必ずリールフラッシュが発生、ある意味完全告知なんだけど

ボーナス図柄を引きこまない所で押すと必ずリールが大スベリすると。

で、スベリを発生する条件は「ボーナスかレア役のこぼし時」だから

第3リールを押すのが楽しいやら不安やらw

フラッシュパターンも3種類、ビッ確、バケ確、共通とあって

最初はなかなか判別できなかったっけ。

あと、いきなり降臨する1確の「7、焼きリンゴ、オリエンタル」

第3リール押した瞬間光る、もう光るのわかってる、だからたまらないみたいなw

この頃既に自分のスロに対する嗜好が固まってきてた、ってのが良くわかる(笑)

よくクレジットで10連とかしたり、店で箱の山を見ていたので

自分の打ってたオリ兇篭欧蕕ひっくり返ってたんでしょうかね。





第4位 ソレックス2 (ユニバーサル 1994.1)

 

この台については若かりし頃のエピソードがありまして。

専門学校の同窓会って事で自分が20歳の頃札幌のすすきの

に行った時の事、夕方頃ちょいと殿方ならワクワクしてしまうお店の

隣に「パーラーワイド」ってお店を見つけ(今は無くなってる)

興味本位でそのお店に入って、地下に降りた所こいつをみつけたと。

薄暗い地下、超ミニスカボディコンのありえない女性店員、隣はムフフのフ。

自分はまだ20歳w

もしこの台打って勝ったらムフフのフ、ダメならとっととホテルへ直行と

決めて打ち出すと間もなく

「・・・?」

なんかリールがぶれた、いや、なにか線が走ったw

これがフラッシュだと途中まで気付かなかったんだけど

そのビッグを皮切りにリーチ目→やたらベル揃う→いきなりまぶしい

→ビッグ→すぐにリーチ目→ベル揃いまくり→このループで

閉店頃には4000枚OVERを記録。

増えた福澤さん6枚を握りしめいざ戦場へ向かったらば

「申し訳ありません、本日の営業は終了いたしました」


(;´Д`;)





第3位 プレイガールクイーン供 淵リンピア 1994.11)



自分の住んでいる地区の都市には当時3店舗程スロ専門店がありました。

今はもう淘汰されてるんだけど、そのうちの1店舗に足を踏み入れた時

この台のビッグ中に流れていた音楽を聞いて1発KO orz

ビッグ傾向、バケなんてほとんど来ない、集中はあくまでおまけで即パン上等、

コイン持ちったってそんなに良いもんでもないし、決して甘い台ではなかった

はずなんだけど、この音楽が聞きたい、それだけで打ってました。

当時の機種としてはハズシがバリ効きで、真面目に打ってる人はそこそこ

勝てたんじゃないんでしょうかね。

リール停止音やビッグ中の特にjac game時は必聴です。





第2位 スーパードラゴン (日活)



仕事が終わって、なんとなくパチ屋に遊びに行って

見たことない台だってテキトーに座ってとんでもなく出てしまった台w

それに味をしめて打ち続け、結局トータルは大幅マイナスだったけど

それでも全然印象が悪くならなかったのは、やっぱり「音楽」でした。

ビッグ中とjack gameがもうカッコ良くて負けてもいいから聴かせて

って位ハマったっけ。

前にデビューしたドラゴンエースはスベリ主体のつまらないゲーム性で

攻略法まで飛び出して結構話題になってたんだけど

このスーパードラゴンはリーチ目がしっかりしてて、条件付き1確やら

小役ハズレ目なんかも充実。

しかもなんとなく当たるゾーンが決まっていたというか、天井があったというか

明らかにクロだったと思う・・・

雑誌にもクロって確証つける記事が当時一切載ってなかったんだけど

ボーナス間700絶対ハマらないとか、250位で強力な引き戻しがあったり

連は100以内でボッコボコとか・・・まぁ真相は闇の中かしらw





第1位 ウイリーチャンプ后 淵─璽▲ぁ1994.9)



えー、今回晴れて1位となったのはこいつ。

上記に「后廚付いてますが、実は垢離妊咼紂爾1995年3月。

自分の打っていたチャンプは赤で垢鷲佞い討覆い鵑世韻

中身は青い垢世辰拭ΑΑ

はて、なんのことやらさっぱりって方もいらっしゃると思うので説明を。

この台はビッグ、レギュラー、集中の3役を搭載するA-Cタイプ。

特に噴くでもなくまったり出るのが特徴だったんだけど

青パネルのウイリーチャンプ垢デビューした途端状況は一変。

それは「アニマルver」と呼ばれたどのボーナスを引いてもそれが

連チャンのトリガーになるという画期的なシステムで、青パネ垢離妊咼紂爾

共に何故か従来の赤パネまで同じverになるというwww

台の左上に丸い模様があるんだけど、それが集中突入のサイン。

でも集中なんてほとんど増えずにあっさり左リールビッグ1確の「みかん7みかん」

が降臨すると。

後はバケ、ビッグ、ビッグ、ビッグビッグビッグ、集中、バケ、ビッグビッグビッグみたいなw

初当たりがビッグやバケだと単発もあるのに、集中に突入すると

間違いなく連する特徴もあったので、このランプが点滅した瞬間の

脳汁たるやもうとんでもございません事よw

全リール目押ししないと、小役はもちろんリプレイやjackまで取りこぼす

鬼畜仕様で地味に技術介入機だったってのもあったおかげで

そこそこ勝ててたんだけど、コンドルと出会う前でリノで作った借金返済

に追い詰められて、楽しんで打った記憶が全くないw

だからこその1位だったんですがねぇ・・・


次点には・・・チェリーバー、ザンガス供▲献礇奪ポット2Aなんかがありましたが

当時の自分は知識、技術共にとにかく若かった。

この時代に戻れたらきっともう少し稼げたかもしれません。


さて、そろそろ寝ないと明日の幾時に響くんでw

次回は1995〜1996の技術介入時代到来時代のお話をさせていただきます。
|2011.11.28 Monday|打ちたい台ランキングcomments(4)trackbacks(0)|by ばーてん

ホールでまた打ちたい台ランキング 1

 

今日は朝から嫁が仕事に行ったので、代わりに自分が育児担当。

この人すごい切り替えが早くて、嫁がいなくなるって事を認識した瞬間

「うびぇえええええええ」

とか、ものすんごい剣幕で泣き叫ぶのに

いざ嫁がいなくなったら3分としないうちにこの有り様ですよw


そのかわり、嫁が帰ってきたらそれはそれで大変。

「お前、俺を置いて今までどこ行ってたんだぁ」

と言わんばかりにまた泣き叫ぶ。


結局それを夫婦でなだめ付けて、やっと満足して眠りについたのが

1時間前・・・

明日も嫁は仕事なので、自分が育児担当な訳で

こりゃしばらく稼働なんて夢のまた夢ですなぁ・・・

まぁ、打ちたい台が今エイリやんとハッピージャグラー位しかないから

今年中にはどっちか打てるでしょw


よく自分は「スロインポ」って言葉を使いますw

スロに対して興味が無くなる、スロの目的が「お金」のみになる等

楽しむことを目的としてスロが打てなくなる状態と言えばいいんでしょうかね。

今まさにそんな状態なんだけど

ここ数日前、札幌市で闇スロがまた摘発されたというニュースが流れて

じっくり映像を見ていると、闇スロが行われていたお店から出てきた台が

「番長」「南国育ち」「北斗の拳」「吉宗」ときた(爆)


違う闇スロ摘発でもこれらの台が出ていたので

法律を犯してでも打ちたい台、ってことでいいのかしらw

自分も番長や育ちは結構打った方で、それこそ好きな部類だったけど

いくらレートは同じだとしても、法律を犯してまで打ちたいと思うか?


じゃあ、自分が法律を犯してまで打ちたい台ってなんだ?

若干表現は危ないですがw

今回またホールでお金を賭けて打ちたい台を

自分の超個人的見解でランキングしてみたいと思います(笑)


尚、今までの台全部となると色々比べられない事もあるので

〜3号機と、4号機前半、4号機後半の3部作でお届けしたいとw


未だバーサスとビーマの画像完成率は80%、業界裏話3部作も

あと1作残してる・・・なんでこういつも中途半端かな自分 orz

っつーかいつも思いつきで人生過ごしてるから後悔ばっかしてry)


・・・そ、それでは今回は3号機まででいきたいと思いますが・・・

正直これが本当のベスト5だと思って間違いありませんのでwww



第5位  リノ (1990年12月 ニイガタ電子)



このブログを立ち上げた当初、こいつで200万借金作って

死にかけた事をカミングアウトさせていただきましたがw

当然打ちたいのは一番ポピュラーとされる「小役落ち」って奴で。

まずビッグを引いて、店員さんにリセットしてもらって

レバーを5回叩く間に小役の「トマト、レモン、リンゴ、コイン」

のどれかが揃えば、次のGでビッグフラグが成立するという

至極単純明快な連チャンシステムでした。

まぁ、今言った説明は実は正確ではなく

ビッグ中の小役の出現の違いで1G目の小役が無効になったり

ビッグ終了後5G過ぎても、6G以降の成立如何では復活したり

細かい条件は色々ありますが、長くなるので割愛w

他にも当時有名な連チャン機はあったけど(グレハンとか)、自分の中では

例え痛い思いをしても嫌いになれなかった台でして。

余談ですが、いくらこいつが好きだからと言って

その後山佐から出ているスーパーリノシリーズは嫌いですw

告知音邪魔、制御最悪、RT管理とかふざけてる等

特に4号機最初のリノは生理的に受け付けないほどダメでした。

胡散臭い連中がホールの片隅、暗がりで鬼の様なドカ盛りを

$箱に築いている光景に自分も一緒に溶け込みたいですな。


第4位 マジカルベンハー (1991年3月 大東音響)



ドリームセブンjr でも良かったんだけど、印象として

メロンより王冠w

自分は恐らく軽い状態verを打ってたと思うけど、当時は

1000枚抜きする技術なんか持ち合わせている訳もなく

そこそこ負けてたけど、楽しい思い出しかありません(笑)

今なら余裕で1000枚抜きとかもできるし、ドリセブ目や

右リールのありえないスベリなんかでフラグ察知したときの衝撃は

今のフリーズの数倍以上でw


第3位  ビッグパルサー(1989年12月 山佐)                           
  
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この機種は2号機で、実は自分が打ったのはスープラの後。

しかも当時は変態的プラネッターだったおかげで

「リーチ目美しくない」とか勝手に理由付けて打たなかったし(もう馬鹿)

しかし、こいつの成立Gも実に変態でw

悲しいのは〇〇な感じだからぜひ打って、と勧めても

どこで打てばいいのさ?ってなることで orz

オレンジVとか、右のBAR消えとか、中リールど真ん中強ベルとか・・・

これを含めたトップ3なんて今の5号機なんかより余程穏やかなんだから

どうにか復活させてくれないもんかね(興奮)


第2位  ビッグバン(1990年1月 日活興業)



自分が人生で初めて打ったスロで、ある程度知識と技術が

伴った後も、姿見つけては打倒してました。

この赤と黄色と緑と青と・・・色の使いが凄く綺麗で

しかも7がとびきり小さい。

これってもの凄く「揃いにくい」ってイメージになって

まだ全然スロを知らない時、7が揃ったあの感動は忘れられません。

デビュー当初から貯金式Bに変貌しまくってたらしいんだけど

自分が打ってたのは「変則押し絶対禁止」の貼り紙があった

超ノーマル機。

左から押しても全然楽しくて、リーチ目はしっかりしてるし

小役の集中目も存在するし、とにかく高設定のスペックは凄かったw

親子3人で並んで打ったスロは後にも先にもこれだけ。

親に言わせてもこんな面白い台は無かったなぁ、とか今でも言ってるw


第1位 スーパープラネット (1990年6月 山佐)

クリックすると元のサイズで表示します

今回結構勝手に色々画像を転載させていただきましたw


この機種に関しても、ブログの初期でも暑苦しく語っておりますが orz

例えばこの出目。

左の枠上に7が隠れていて、土星さんの2コマ下に7がある。

って事はどうやっても7は引きこめる状態な訳です。

で、中リール上段に7があって右の枠上にも7がある。

スープラを知っている人であれば、なんてことない話なんだけど

この出目はビッグ成立G、その1Gにしか出現しない極上目ですw

当然他にもビッグ成立G限定目やバケ成立G限定目は存在するんだけど

この台はとにかく打てば打つほど、その出目の魅力にとりつかれます。

これらの成立G限定目と、成立後のリーチ目、所謂鉄板目の他に

限りなく成立Gに出現しやすいが極稀にガセもある外れたら困る目。

なかなかお目にかかれないけど、まぁ外す事もある50%目。

普通に出るけど入ってる事もある、入ってたらちょっとびっくり目。

いつ入ったんだか全くわからない不明目。

ボーナス0%目。

これらに細分化され、出現率とボーナス成立率が実に絶妙。

自分がリール制御についてあれこれこだわってうるさくなったのも

こいつのおかげなんですけどね(笑)


と、言うわけで睡魔と闘いながらもとりあえず

ばーてんがまたホールで打ちたい事実上のトップ5をあげてみました。

これから4号機初期と後期もランキングやりますけど

それらはすべて今回の台の下って事で位置づけて間違いありませんのでw


古い台が好きなのか、より面白い台が登場していないのか

時代についていけないだけなのか・・・




 
 







|2011.10.30 Sunday|打ちたい台ランキングcomments(6)trackbacks(0)|by ばーてん
 
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